2009年10月08日

57 ガンダム戦記にハマる

ここ数年、というか、大学以来ゲームはあんまししなくなった。
が、友達に薦められてガンダム戦記というゲームを買ったのだが、それにハマってしまった。

このゲームはPS3のゲームなのだが、もともと今年の12月にFF13がPS3から出るっていうので、PS3は買おうと思っていたのだ。
ガンダムは子供のころに見た初代しか知らず、しかも、たいして興味ないし、マニアックなゲームだと思っていたので、非常にどうでもよかったのだが、友達も面白いっていうし、どうせ買うなら、PS3とガンダムのパックで買ったほうがオトクな感じがして買ってしまったのだ。


が、やってみると、いや、まじでおもしろく、とくに、オンラインでのプレイが楽しい。
これが子供のころにあったら、家でも友達と遊べるわけだから、一日中ゲームばかりしてるだろうなと思った。笑


そういえば、上記とは別の友達がオンラインゲームにはまっていたことを思い出した。
その友達は、大学の同級生だったのだが、その頃はそんなそぶりも見せなかったが、実はけっこうオタクさんだったのだ。笑
ま、オタクって呼ぶと怒られそうだけど、本人もオタクであると認めてたので、まあいいかと。

彼がはまっていたのはオンラインRPGなのだが、ブログとかでそのゲームの世界の人間関係を、時々愚痴っていた。
しまいには、あまりに頭にきて、そのゲーム自体やめてしまったようだ。

彼と自分の共通点は、やたらと曲がったことが嫌いだということ。
とくに人に対して失礼なことや傷つけることをする人を嫌う。

きっと、ゲームの中で嫌な目に会ったのだろうと思うが、傍から見ていると、所詮ゲームじゃないか、みたいに、ちょっと冷めた目で見ていた。

が、例のガンダム戦記をやってみて、確かに思う。
なんと、嫌なヤツの多いことか。。。

まじで、ゲームだからって、自分が思うようにならないと暴力を振るう奴って許せないね。
いや、ほんと、友達の事、冷めた目で見れないなって思った。笑


どうも熱狂的にゲームにはまるヤツってのは、いわゆる、コスプレとかしちゃったり、変な人形集めちゃったり、エロアニメのDVDに囲まれてたりするタイプの本格的オタクが多いようだ。
その思いがあまりに強固なので、ゲームの中に作った自分の世界が「すべて」になっており、その中の仮想ルールから外れる人間は容赦なく攻撃したくなるのだろう。

2CHとか、あーゆーとこに頻繁に出入りしてるインターネットオタクもまた同じで、その世界のルールを乱すような人間を排除しようとする傾向がある。

そういう世界にいない人からすると、単にゲームもしくはインターネットを楽しみたいだけなのに、なんか気持ちの悪い人たちが、オレたちの「しきたりを守れと、悪口行ってきたり攻撃してくるけど、なんなの!?
ってことになるのだろう。

ま、自分の場合、そういうのが現れても無視するか、問答無用で削除するかして相手にしない。
ガンダムとかのオンラインゲームだと、マニア用語で「キック」と呼ばれているらしいが、嫌な相手を削除する事が出来るのだ。笑
楽しみでやってることに、そんな人間がいたら、何のためのゲームなのかって、話だからね。笑

修行かよ!?ってことになるよね。
だから、即削除である。


ちなみに自分の場合、現実世界でもそうなのだが、人を平気で傷つけるようなやつとは容赦なく縁を切る。
とくに今は会社員ではないので嫌な人と無理やり付き合うということをしなくて良いので、仕事関係でビジネスライクだからって、それでも嫌な人は容赦なく切っている。笑

別に、親兄弟、親戚、友達でもないやつを、一人二人、そもそも嫌な奴を切ったところでどうってことない。
と、強がっている今日この頃なワケであるが。。。苦笑

それにしても、おもしろいな、ゲームは。
この忙しい時に、いかんなあ。。。苦笑

投稿者 inu : 08:23

2009年05月14日

56 わかってくれる人だけでいい

人によって物事に対する「認識の差」があることは否めない。
また、「解釈の差」があることもまた同じである。

ある事実・物事を「これは○○である」と知覚・認識し、それに対して「これは□□である」という解釈をする。
例えば交通事故のシーンを目撃して、「これは信号無視の車と歩行者が接触し歩行者が負傷した」という事実認識があり、「信号無視した車の運転手が悪い」と善悪・法律などの判断・解釈がある。

多くの場合は、解釈の差がイザコザの種になる。
「歩行者がボケっとしているのが悪い」と解釈する人だっているし、「普段から危険な運転ばかりしていたのだから、そうやって事故を起こすことで運転手も悔い改めるだろう」と解釈する人もいる。

(つまり、ここでいう認識の差と解釈の差は、それぞれ客観視と主観視の差の事である。)

ちなみに、人によっては、事実認識がうまくできない人もいる。
それは、物事を注意深く見ていない事に由来する場合もあれば、事実認識ができていても、単にそれを言葉にして上手に表現できないだけの場合もある。


ただ、誤解を恐れずに、もっとも言いたいことは、

「オマエ、バカだろう!」

と言いたくなるくらいの、この事実認識に差がある人々に対しての思い。笑


解釈の差は埋める余地が多いが、認識の差は埋める余地が少ない。
例えば、宗教や民族性などの理由で死生観が異なるのは、その差を宗教と民族性というものに求めることができるので、お互い理解しやすい。
その点、認識の差は、認識自体に差があるので、そこに理由は存在しない所に、溝の深さがある。

まあ、逆にいえば、ある意味、個々の認識「自体」を否定することはナンセンスなことなのだが、それにしても、ありえない認識を示す人がいるなあ、、と思うことは多々ある。
そういう人たちに、「オマエバカだろう」と言いたくなることは何度かある。
ということだ。


でも、なんで、そんなに差が生まれるのか?
考えてみた。


思うに、思想や信条、知識や知恵によって、解釈の差は生まれるのだが、それらの「力」というのは想像以上に強く、「認識」にもかなり影響を与えているのではないか。

つまり、簡単にいえば、その人の思想信条・考え方によって唯一普遍の事実でさえ、まったく異なって見えるということである。

つまり、そうだとすると、「物事・事実をありのままにとらえる力」というのは存在しないのだ。
つまり、事実は事実であり一つしかないと考えるのはそもそも間違いであり、なぜなら人それぞれ、ひとつの現象に対して「異なる」事実認識があるからである。


ちなみに、人は「生まれ持っての能力」の差というものがある。
目や耳、知覚機関すべての能力、そして、DNAに含まれた2000年いや、人類創生以来のデータの蓄積をすべての人間が持っており、それによっても、随分、事実認識の差は生じる。

人はみな赤子の時は「0(ゼロ)」である、「スタートラインは皆一緒」というのはウソであるのだ。
既にスタートラインから事実認識能力に差がある、のである。


例えば、芸能人の「タモリ」はテレビでよく幼稚園時代の話をよくする。
お遊戯がつまらなくて、「なんでこんなバカなことを。。。」と、いつも思っていたという。
普通、幼児に「お遊戯は楽しい?」と聞けば「楽しい。」と答えるだろうし、自分がお遊戯をしていることに疑問すら抱かないだろうが、タモリは全くそうでなかったと言うのだ。(真偽の程は知らんが)

ちなみに自分もそうである。
バカバカしいというか「とても恥ずかしかった」。
ただ注意しなければならないのは、これは、解釈の差ではないのだ。
一見して解釈の差であるが、「お遊戯」という「事実」を人よりも客観的に見ているから、こういう感想が生まれるのである。

まさに、これくらいの年代では、生まれ持っての「DNAによる差」が大きな影響を与えているのではないかと思うのだ。


さて、「認識の差」とは今自分がなにをしているかを正確に把握することでもある。
大人になっても今自分がなにをしているのかをわかってない人がいる。
例えば、日々を惰性で生きている人が、その一例である。
(当然のことながら、そのような人に、こういう話をしても、「あっそう」と受け流されるだろうけども。笑)

今自分がなにをしているかを正確に把握すること、つまり、いつも「目覚め」てなければ、物事が複雑に入り組んだ今という時を生きるにおいては明らかに不利であるし、愚かな選択をする。

たとえそれが、世間一般では常識でも、愚かな選択をする。
愚かであるというのは解釈の差であるが、ここでは生物学的に見て愚かであるという意味だ。

例えば、大津波が来たとして100人いたら90人は流される。
残りの10人は、今どういう状況なのかを把握しているので、穴を掘るか山に登るかしてそれを避ける。

流された人は、津波を津波として認識できてないか、認識が曖昧であるから「周りの人に合わせておこう」となるのだ。(結果流されていく。)
流されない人は、津波が来た事を明らかに認識できているのである。
つまり、至極当然の結果・リアリティとして津波を見ているのである。


物事の理(ことわり)がわかっている、自明である、という感覚を「持つ人」と「もたない人」、自覚できているかどうかの差は、(敢えてスピリチュアルな要素を排除すると)DNAに刻み込まれた情報の差ではないかと思うのだ。

わかっている人から見れば、わかってない人の知覚範囲は理解できるのだが、わかってない人は、わかっている人の知覚範囲をまったく理解できないか、もしくは、間違って理解するのは自明である。
(いや、これを自明であると言い切れるのも、認識の差が大きく影響しているのかもしれないが。。)
よって、わからない人は、わかっている人が言う事を理解できなかったり、そもそも信じられなかったりする。
しかし、わかってる人にとっては、それは現前たる事実として映っており、事実を伝えているだけに過ぎない。

しかし、「これこそ天才と凡人の差」などと思うのは「早がってん」である。
単に、認識の差の話であるのだから。

さてさて、ちなみに自分は少数派である。
100人いたら10人の方である。
誤解のないように、決して自分のような人間こそが「助かる」と言ってるわけではない。

時には、「自分が何をしているか、事実とは何か?」を把握しているからこそ、波にのまれることもあるだろうし、そのため「助からない」「救われない」こともあるからだ。

だが、それは、単に少数派だから助からないし救われないのであって、自分の事実を歪んで理解しているから助からないのとは異なる。
この点だけは、声を大にして言いたい。

少数派だからダメであるという世間の浅はかな批判は甘んじて受けようとも、自分の事実はしっかりと正確に認識しているのである。

だからこそ、自分の事をわかってくれる人が一人でもいればそれでいいと度々思うのだ。
少数派だからこそ、「これでいいのだ」と確信できる理由を外に求める事が難しいからだ。

それゆえ、「考えても仕方ない、くだらない、理解できない、それは違う」、などと言わず、例え表面的にしろ自分の思いに耳を傾けてくれる人がいれば、自分のような人間にとっては、その人は神にも映る。

それくらい、ありがたいことなのだ。

投稿者 inu : 03:00

2009年03月09日

55 カルデロン一家報道のマスコミの意図がわからん

なんだか、マスコミがしきりに流す、怒りと悲しみの混じった中学生の映像。
何の意図があるのだろうか、とよく思う。

海外からの出稼ぎ労働者が増えている現代では、こういった事例もあるのだよということを視聴者に知らせることも必要かと思うが、目的はそれであろうか。
だとしたら、頷ける。


当局が特別に在留許可を与えるような事は決してないとは思うが、
「そうなったらどうしよう?」
と不安に思わせるほど最近の日本の政治や行政は「マスコミの作りだす世論」に負けている。

報道にしろバラエティにしろ、マスコミの作るものが非常にわざとらしくて見るに堪えない。
視聴者を「バカ」だと思ってるのだろうか。

まあ、国民の過半数はバカであるが。

投稿者 inu : 22:37

2009年02月25日

54 不況だけど忙しい

昨年末から仕事が忙しいのだが、世間は不況。
不況とはいっても好景気な業界もあるわけで、みんな雰囲気に流されてると思う。

日米首脳会談があったけど、日本がアメリカにすり寄るのはアメリカにモノを売りたいから。
アメリカは最大のお得意様なのだから、そりゃあブッシュやオバマに媚を売りたくなるでしょう。

三角合併やら郵政民営化やら、外資が入りこみやすいような仕組みを作ったのも、そういう駆け引きみたいなものがあったと思うんだよね。
郵政民営化も今は問題になってるけど、財政投融資で無駄なものがバンバンできてたのは事実で、これを放っておけば、今の簡保の宿の投げ売りみたいなことが未だに起こっていたはず。

それを表向きは正義のヒーローがやっつけて、その裏でアメリカとの駆け引きで、おいしい部分を分け与えたということだと思うのだが。。。


ま、そんな事をやってれば、虚構で成り立つアメリカがこければ日本もコケるのは当然。
世界の1位と2位が何をやっているのかという話である。


あいもかわらず、今回の首脳会談でスタンスは変わってませんよとアピールしたようなもの。
世界の各国はアメリカパッシングしようとしてるのに、大丈夫かな。

このままだと不況は泥沼間違いなし。

投稿者 inu : 08:43

2008年12月22日

53 孤立する夢をよく見る

大学時代から、よく見る夢がある。
学校の教室の中で孤立してしまう夢である。

きっと、内心では強がっていても、本心では孤独を恐れているのだと思う。

自分の強がりといえば、「たとえ世の中を敵に回しても、自分の味方だという人が、一人でもいれば、オレはそれでいい。」というものだ。

とくに恋愛をする時にそう思う。
離婚を経験して、その思いはますます増幅されたような気がする。。。

***

高校生活の後半から大学時代にかけては、自分の心が解放された時代である。

地元のしがらみと親から離れて、お金はなかったが何かも自由だった時期である。
(とはいえ、親に頼っていることには変わりないのだが。)

その反対に高校までは良くも悪くも管理され保護された時代だった。
自分は学校というものが嫌いで、保育園は、あまりにも自分が泣きわめくので、途中で親も通わせるのをあきらめたくらい筋金入りである。。。

***

そんな学校嫌いの自分が、とくにトラウマとなっているのは高校時代だ。
なぜなら、高校時代は、教師やクラスメイトに大きな反発を持っていたからだ。

ちなみに母校は、いわゆる進学校なので、頭の良いやつが多い。
ずる賢く陰険で見栄の塊、そして損得勘定が激しいやつが多くて、それに腹が立っていた。
そして、孤立したくないがために、そういう嫌な奴らと同じ仲良しグループに入っていた「自分」にも腹立たしかった。
正直、同じグループのやつでさえ、ロクなやつがいない、と思っていた。

進学校のやつの何が腹立つって、他にも理由はたくさんあるのだが、まあ男として見れば、ケンカも弱いくせに不良みたいな恰好をして突っ張るやつが多すぎること。
一歩学校から外に出れば、他校の不良を避けて通るようなヤツばかりで格好悪いの極致である。
(不良は大嫌いだが、ナンチャッテ不良も嫌いなのだ。)

自分の友達がガラの悪い高校に通っているのだが、「お前の高校のやつらと思うけど、ムカつくからボコボコにしてやった。」などという話を聞いて、「おいおい勘弁してやれよ」などと思わずに「いい気味だ」と思ってしまったくらいだ。

そして、進学校なのにいじめもあり、しかも陰湿である。
近所のいじめられっこの女の子がいたのだが、陰で変なあだ名をつけられて呼ばれ、みんなから避けられていた。
小学校の頃から知っていて、その頃からいじめられていたのだが、さすがにかわいそうなので、たまに話しかけることもあったが、そういうことをする自分が逆にバカにされることもあった。
その時付き合っていた彼女も、そのいじめられっ子の悪口・陰口を楽しそうに話すのには閉口した。
男も女も教師も、心の底からロクなやつがいねえって思ったものだ。

***

そうやって自分が周りの人間に反発を抱くものだから、もしかしたら、周りの人間は教師も含めて、そんな自分をウザイと思ってるんじゃないかとか、段々と、そういう「被害妄想」的な事を考え始めるようになった。

そして、「オレには小中学校時代からの昔からの友達がいるから、こんなやつらにわかってもらえなくてもいいんだ。」と、思うようになった。

しかし実体としては、そんな、くだらないやつらに勉強を教わり、同じ教室で同じグループにいるわけで、いつまで、こんなことを続けなければならないのだろうか、と思っていた。

その結果、授業をさぼり始めた高3の後半、そして、家から出た大学時代に、とてつもない開放感を感じることができたのだろうと思う。

その反面、「いつまた、その時の窮屈な時代に戻ってしまうのではないか?」という不安が無意識の中にあり、それを「夢」という形で度々見るようになったのだと思う。

***

そんなわけで、自分の実家の友達は、ほとんどが中卒か高卒、専門卒で大卒のヤツはいない。
唯一今でも付き合いのある例の高校の友達も実は小・中学校の頃の友達だ。

結局、実家の友達も、そして上京してきてから出会った友達も、ウラ・オモテがないのだ。
話してて自然体になれるし、イライラしない。

学歴は関係ないのだが、学歴と「損得勘定における計算高さ」は比例することが多い。
それが見え隠れする、自分だけ助かろうとする人間に嫌気がさすのである。

***

それにしてもこの夢は本当にリアルで、「明日もまた学校に行かなきゃいけないし。」とか「進路はどうしよう?」「明日からどうしよう?」とか、夢の中でそれを考える自分が、恐ろしくリアルに再現される。
その段階で目が覚めて、「夢か」と、ほっとする。

そのあと、布団の中で、自分の味方になってくれる人は世の中にどれだけいるのだろうかと、考えると怖くなる。

そのくせ、上京して(きっと味方である)両親や兄弟と離れて暮らし、田舎暮らしなどと言って、都会の仲の良い友達とも離れて暮らし、知らない人ばかりのところに行くのも、良く考えてみればおかしな話である。。。

投稿者 inu : 08:08

2008年12月19日

52 思いだし怒りはヤッカイモノ

過去の事を思い出して、改めてムカっとなることが、たまにある。

人の心は移ろいやすく、一時たりとも「無心」の状態でいることは難しい。
過ぎ去った過去のことや、起きてもない未来の事で、どれだけ無駄なエネルギーを消費していることか。

さっき、たまたまブログを書いてて、この前の田舎のイベントの事を思い出してしまった。
思い出さなきゃいいのに、思いだすと本当にムカムカする。

あのイベントが原因で、いろんな人に対して「人間不審」になったことは間違いない。

***

イベントは元々、主催メンバーの中でも穏健派で良心的なメンバーが企画したものだったのだが、思うようにならないのを内心よく思ってなかった一部の自己中心的なメンバーが突然、暴走し始めた。
まず、自分たちのシンパを周りの了承無しに勝手にメンバーに加え、サークル自体の主導権を握り始めた。
すると、いつの間にか穏健派は外に追いやられ、意見は無視され、あたかも乗っ取られたような感じになってしまい、運用方法も、だんだんと商業主義的になっていき、ついに内部衝突したという経緯である。

腹が立つのは、エコや食育などという一般的には「素晴らしい」とされるものが、単なる大義名分として利己主義なメンバーの宣伝に利用されているにすぎないということである。
本人たちも、このイベントをやる事で自分たちの商売の宣伝になると豪語するくらいであるから、おしまいである。

ただ、前回のイベントで内部衝突したのだが、その後の話し合いで和解した。
自分も怒りで満杯だったが、話し合いでは、本当に「涙」が出るくらい情けない気持ちになったものだ。
何が情けないって、こんな内輪もめの当事者になってグループの人達を悲しませたことだ。
そして、やっぱり話せば分かり合えるものだなと思った。

が、そうかと思ったのも束の間、その後も、例の自己中グループのオヤジが、なにやらゴチャゴチャ文句を言いふらしているのを、田舎の人づてに聞いて、なんとも、バカバカしく思い、目にためた涙も無駄になったような気がして、心の底からブチキレたというのが前回の日記の内容である。

今はもう「どうでもいいや」っていう感じに落ち着いていたが、いやはや、思いだしてしまった。

良くも悪くも感情のエネルギーというのは、すごいエネルギーだ。
その時の感情が弱まらずにそのまま再現されるのは、まいった。
おれのイメージング能力の強さのせいか!?

この件は、これから考えるのはやめよう。。。

投稿者 inu : 15:38

2008年10月29日

51 結局バッカじゃなかろうかルンバだった

結局、バッカじゃなかろうかルンバ♪がWBC監督濃厚。

「バッカじゃなかろうかルンバ♪」とは、あまりの采配の「幼稚さ」「バカさ」に野村が原に送ったルンバ♪である。

ちなみに野村は王を推しているが、王の娘には「バッカじゃなかろうかサンバ♪」とは言わないのか?

言えよ。

とりあえず、調子が悪いシーズンはやたらしゃべりまくるイチローが「本気で勝とうと思ってないルンバ♪」と言ってくれることを祈る。

そしてイチローにも言いたいのだが、「オンリーワンとか言ってるやつは腹が立つ、ナンバーワンにならなければ意味がない」とか言ってるけど、それをナンバーワンになってから言うのは格好悪いし、カドがたつからやめようね。
将来は我がドラゴンズに来るのだから、紳士でいこうよ。

***

それにしても、スピリチュアルワールドも「バッカじゃなかろうかルンバ♪」まっただ中である。

2008年は大変な年になるとは「スピ筋」では有名な話なのだが、まさかサブプライムで金融不安が世界的に広がるとはだれも思ってなかっただろう。
経済学者も予想できないのだから、世の中の経済学など、まさに机上のクソである。
やっぱり「スピ筋」の言う「陰謀論」や「予言」の方が面白いのである。

しかし「スピ筋」では2008年10月14日に巨大UFOが現れる(ファーストコンタクト)などという予言があり、信じていた人もやたら多く、同時に失望した人も多かったようだ。

寒かったのは、(実際にグーグルアースで見ることができるのだが)グーグルアースに六角形やひし形の雲の切れ目があり、実はこれはUFOであるとか超超超真剣に主張しており、もう鳥肌がたつほど「この連中はヤバイ!」と思ったものだ。

ちなみに「スピ筋」にはおなじみ「宇宙連合」の長官の顔は、ロードオブザリングのエルフのエルロンドそっくりである。

さて、10月14日も差し迫ったある日、チャネラーは宇宙連合のボスことエルロンドに聞いたようです。

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チャネラー:  「10月14日は本当にあらわれるのですか?」

エルロンド: 「YYYYYEEEEEEESSSSS!!!!!」

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結局エルロンドいやUFOは現れず、ていうか、現れるワケないのだが、その情報をまき散らしたチャネラーは「実は見える人には見えた」とか「スピ筋」特有の言い訳をしはじめ、まさに極寒の極致である。

「スピ筋」特有の言い訳とは、予言がはずれた時に「起こることが起きたのです」とか「これは運命だったのです」とか、すました顔してほざく技を言う。
人を癒すことのできないヒーラーもよく使う手である。

まあ、チャネラーがグーグルアースの雲の切れ目を「UFOが上空にいる証拠です」とか言ってる時点で、ファーストコンタクト情報は、明らかな妄想もしくはインチキであるとわかるし、何とチャネリングしとるんじゃ!という話である。

「YYYYYEEEEEEESSSSS!!!!!」


UFO? 自分的には存在すると思ってるよ。

しかし、物事は客観的かつ冷静に見なけりゃだめだよ。
結局バッカじゃなかろうかルンバになっちゃうからね。


「YYYYYEEEEEEESSSSS!!!!!」

投稿者 inu : 01:23

2008年10月08日

50 あ~ゼロからの10月

とりあえず10月からは全てをゼロクリアしてスタートと思っていたのだが。。。
これで3週間くらい家に閉じこもってPCに向かい、終わらない仕事に精を出す。。。

でも、「気分」は何とか切り替えができた! と思う!笑


まず何よりも大切な時間管理方法を確立したのが大きい。
2、3冊スケジュール管理とか手帳の参考本を買ってきてコツを会得!?
でもマジで、これが大成功で、10月は「うそお!」っていうくらい時間が有効に活用できるようになった。

単に月間予定だけでなく一日の予定表も作成することにしただけなのだが、効果てきめん。
ほかにも独自のコツはあるのだが、教えない。。。いや、またブログに書く。笑


次に懸案その1・・・新たなビジネス

なんとか10月になったら手持ちの仕事をいったんゼロにしたいと思ったのだが、これが、まったく終わらない。(てか、増えとる。)
仕方ないので、仕事をしつつも考えに考えに考えに考えに考えに考えた。
結果、やはり新たなビジネス、会社の拡大よりも「第2の専門」を持つ事だという結論に至った。

ある人から「あなたの運命は福祉関係」みたいに言われたことがあったのだが、目指すところは、やっぱりその分野に近いかもしれない。
なぜか? つまり自分の性格上ガツガツ稼ごうっていう気分になれないのだ。
簡単にいえば、お人好しなので営利活動ができないのである。笑

そんな自分でも仕事が増えているのは、まったくもって「謎???」だが、まあ、とにかく会社の拡大より自分のパフォーマンスをUPする、そのための「第2の専門」の習得に励むことにした。
専門は何?って聞かれそうだな、、、教えない。

でも、スケジュール管理が思ったよりうまく進んでいるので、スキルアップ、まあ勉強なのだが、それのための十分な時間が取れそうである。


次に懸案その2・・・孤独な老後はつまんない

というわけで、ITも今まで通りしっかり続けるとして、あとは、再婚だなぁ。
こればっかりは、自分だけ頑張ってもどうしようもないしなぁ。

親のことを考えると孫が見たいだろうなあ~とか考えて妙に焦るけど、自分のことだけ考えてると結婚自体は重要じゃないんだよなあ。

でもさすがに今のままの生活を死ぬまで続けるのは厳しいよなぁ、実家に帰っても結婚した友達って、なんだか遊びに誘いにくい。まだ独身のやつもいるけど、ずっと独身でいるわけないし。

つまり、結婚しなくたって独身貴族っていうように遊んで暮らせばいいのだろうけど、やっぱり、楽しみは共有したいしよね。
一人より二人のがいいし、子供がいればもっと楽しいし。

ていうか、「バツ2」の勲章はいらないし、結婚相手は慎重に選ばないといけないんだけど。
(勲章じゃねーよ。)

まあ、元嫁も再婚することだし、ウダウダしてないで具体的な作戦を考えるかな~。

投稿者 inu : 12:18

2008年09月22日

49 「Alone」 ひとりっていう意味。。。

中学、高校の時は、FMラジオで流れる曲を録音して聞いていた。
(FMは音質が良いからね。)
お金もないので音楽CDやカセットなど買えるわけもなく、FMの録音は、ほぼ毎日の事だった。

ちなみに、小遣い数か月分を貯めて「KUWATA BAND」。
これが唯一買ったカセットテープ。笑

CDじゃないよ!カセットだよ。
高かったなあ、6000円くらいしたと思う。


それにしても、当時の歌が流れるたびに当時のことを思い出す。
「あー、この歌、昔FMから録音したなあ。。。」とか。

時は過ぎて、自分がIT企業に勤めていた時。
激務に疲れて同僚ら3人で会社帰りにカラオケに行った。
その時に、先輩が歌ったのが「Heart」の「Alone」だった。
(あ、洋楽ですよ。)

これを聞いて、ふと思った。
「これって、昔、FMで録音した歌じゃん!!」

かなり、好きな歌だったのだが、FMから録音したので誰が歌ってるかも聞き取れなかったし、まったく忘れていた。
もちろん、洋楽だったこともあり、歌詞もわかんないし、タイトル、歌手の名前すらも知らないので、調べようもなかった。

ま、その先輩は言ったら悪いが歌がヘタクソだった。
バンドをやってた割には音感が悪いというか。ククク。笑
なので、とりあえず誰が歌ってるかをその場で覚えて、後でネットで調べようと思い帰宅した。


その翌日だったかな、事件が起こったのは。。。
その事件が原因で離婚したのだが、そのドタバタで歌のことは頭からぶっ飛んでいた。


独立してから、毎年、その先輩からは、(定番の)子供の写真入りの年賀状や暑中見舞いが届くのだが、そこで、やっと歌のことを思い出した。
ところが、後で調べようって思ってから時間がたち過ぎた。
なんと歌のタイトルも歌手も、すっかり忘れてしまったのだ。。。。
鼻歌検索のmidomiで調べても、当時はまだデータ量が少なくてまったくヒットしなかった。
(こちら。→http://www.midomi.co.jp/

で、数日前かな。
夜中にふと思い出し、ネットで調べた。
「How do I get you alone」
という歌詞が
「Are you lucky tomorrow」
って聞こえたので、この歌詞で調べた。笑
当然出てこない!!笑

で、だめもとで
midomiで調べたら、なんと一発で出てきたのだ。
かなりサイトが有名になったので、この歌のメロディが数件登録されていたのだ。

というわけで、やっとのことで、この歌の歌手とタイトル、そして歌詞がわかったのだ。

が、聞いてみてびっくり、なんでだか知らないけど、この歌を聴いたら悲しくなってきて、ものすごく不思議な気持ちになった。
涙が出そうな感覚が襲ってきたのだが、なぜそうなるのか、正直、意味がわからないのだ!

そういえば、2年前、子どもと一緒に和太鼓の演奏を見に行った時に、和太鼓のビートの感覚・振動?なんなのか理由がわからないけど、突然悲しくなって涙が出そうになったのと同じだった。

この急に変なスイッチが入る感覚、これって、なんなのだろう???

自分自身は悲しくもなんともないのに、こみ上げてきてしまうのだ。
今回で、2回目の経験。
いや、そんな頻繁にあったら精神異常者だよな。


それはさておき、それにしても、この歌詞。
片思いの歌だったんだねぇ、今回はじめて知ったわけだが。

ていうか、タイトルは「ALONE」。
まさに、先輩のカラオケを聞いたあと「ALONE」になったわけだが。。。
そしても、今も「ALONE」なわけだが。。。


なんだかね。

↓時代を感じる動画をどうぞ。


I hear the ticking of the clock
Im lying here the rooms pitch dark
I wonder where you are tonight
No answer on the telephone
And the night goes by so very slow
Oh I hope that it wont end though
Alone

Till now I always got by on my own
I never really cared until I met you
And now it chills me to the bone
How do I get you alone
How do I get you alone

You dont know how long I have wanted
To touch your lips and hold you tight
You dont know how long I have waited
And I was going to tell you tonight
But the secret is still my own
And my love for you is still unknown
Alone

Till now I always got by on my own
I never really cared until I met you
And now it chills me to the bone
How do I get you alone
How do I get you alone
How do I get you alone
How do I get you alone
Alone, alone

投稿者 inu : 04:51

2008年09月10日

48 星野が理想の上司?

星野がオリンピックで負けて世間はバッシングがすごい。

まあ、星野が監督として優れているなどというのは幻想である。
にもかかわらず人気だけで星野を選んだ選考委員にも問題がある。
最近では「理想の上司」ランキングでも上位に名を馳せるくらいだから、まあやむを得ない無難な人選なのかもしれない。

がしかし、「自分が撮った選手をどう使おうがオレの勝手」という言葉からもわかるが、体育会系、鉄拳制裁、精神論、そんな人物である。
自分はもう20年以上中日ファンなので監督時代の星野のはよく知っているが、まあ選手を壊すクラッシャーぶりはすごかった。
野手が壊れることはまずないが、投手は酷使すればすぐに使い物にならなくなる。

一番悔やまれるのは、今中だ。
ここまで、見ていて爽快なピッチャーは今までいなかった気がする。
そして、剛腕与田もすごかったが、わずか2年で終わった。
遡っては、初登板で巨人相手にノーヒットノーランの近藤も、そうかもしれない。

ただ、星野は球団フロントや「お偉い方」とうまくやる術を持っており、自分が潰した選手は、そのコネでNHKの解説者にさせたり、そういうフォローはきちんとしているみたいである。笑

オリンピックでも、かなりの負傷者が出た。
元々爆弾を抱えながらの出場というのもあるのだが、そんな選手をまたしても酷使しすぎである。
まあ、故障はなかったが、岩瀬、川上をなぜあそこまで酷使する必要があったのか。
川上なんて、まだ復活できないでいる。

オリンピック開催中の落合いわく、「あいつら誰と闘ってるんだ?」 だって。。。
まあ、それ以上は言いません。。。


個人的には、監督時代は好きでも嫌いでもなかったが、阪神の監督になった時点で、大嫌いになった。
いや~、普通の中日ファンなら、当然の感情だと思うけどね。
ナベツネの擁護発言もあったがオファーがあれば巨人の監督にもなりそうで怖い。

阪神の監督になり、日本の監督になり、ここまでくると、相撲協会の理事長じゃないけど、自分の地位というものを失いたくないんだろうな。
オリンピックで負けた後の言い訳、あのいさぎの悪さと言い、WBCの監督をやるやらないの問題と言い、格好悪すぎる。

投稿者 inu : 06:38

2008年09月08日

47 カジュアルランドセルて

来年は子供が小学生である。
ちなみに、元嫁も再婚するのである。

で、まあ、いつのまにかランドセルを買うことになったのであるが、カジュアルランドセルてなんやねん!?
という話である。

ちなみにオレの時代は男は黒、女は赤。
ランドセルといえばランドセルであり、みんな同じ形と色だったのである。

へんなランドセルを買って仲間外れにならないか、すごく心配なのである。
あとになって、「こんなランドセルいらないやい!」となってもなあ。。。

ちなみに学習院初等科には行かないようである。

それにしても、再婚とともに比較的ウチに近い場所に引っ越すのだが。
そうなったら子供が一人で遊びに来るなんてことあるのかな。。。

ひとりで電車に乗れる頃には、恥ずかしがって、いや、嫌がって来ないだろうな。。
(ま、ウチは電車「だけ」じゃ来れないけどね。)

旅行のお土産を持っていったのだが、お土産には目もくれず、むしろオレの食べかけのフライドチキンを見て 「これほしいー♪」 とか言って「食べかけ」を奪い取る無邪気な子供。
これも今のうちだよなー。笑
(そのまんま東の包装が気に入らなかったという噂もある。)

ここ2年くらいは、元嫁の状況を尊重して、こちらから連絡してないけど、これからもそうするつもり。
でも子供には、年に1、2回は会いたいな。
ま、子供が嫌がらなければ。。。

投稿者 inu : 00:22

2008年08月28日

46 まもなく富士登山

今年は富士山に行く予定になっている。
8月末、夏休み最後の日に登る予定。

節目の年を迎えて「迷い」の状態がしばらく続き、長期の旅、そして実家から戻り、だいぶ自分の気持ちも落ち着いてきて、これから(数年)の自分の進む道のようなものも見えてきた。

仕事上の節目である10月までもう少しあるが、気分的な節目となる富士登山なのかもしれない。


ところで、この前のぼった大山は2000mに満たない山だが、それでも約900mの高度を登ったことになる。
今回の富士山は3000m以上の山だが、実際に登る高度は約1300mだ。

こう見るとラクそうなのだが、登山というものは本当に疲れる「遊び」で、死んだ方がラクなんじゃないの?と思わせるくらい毎回大変なのだ。
風邪をひいたときに、もしかして死ぬんじゃないの?って思うのと少し似ている。笑

それでも頂上にたどり着いた時の達成感と眺望をほんの一瞬味わいたいがために登るのだが、この登山という行為には人間の「不思議な性質」を考えさせられる「あるメカニズム」があり、それを直接体験するところに意義がある。


ところで、
「なんでオマエはいつも敢えて茨の道を歩もうとする?」
親にも友達にもよく言われるのだが。。。


「前世は修行僧」と言われた事もあるのだが。。。
まさに、そうなのかもしれない。笑

投稿者 inu : 05:33

2008年08月09日

45 でじゃびゅー!?

今までこんなにはっきり「デジャビュー」を見たことってあるだろうか。


西日本への長旅も終わり、土産を渡すため実家に帰ってきたのだが。
実家への帰り道、夢で見た風景とおなじ風景が家の近所の道沿いに!


なんか、夢で見たことがあるなあってのは何度かあったけど。
「この場所は、あの夢の、あの場所と同じだ!」と思ったことは初めてなのだ。

コンクリートのU字溝やブロックが無造作にたくさん配置された工事現場のようなマーケット会場なのだが、夢では、同じくコンクリートで囲まれた工事現場のようなところに人がたくさん集まっていて、土地や道の配置も夢と同じだった。
思わず、心臓ドキドキで、見入ってしまった。

余談だが、実は、もうひとつ行きたい場所がある。

つい、最近見た夢なのだが、石でできた家と広大な土地。
広大な土地はフェンス?のようなもので囲まれているようだったが、明らかに自分の土地と家だ。


「家なんか買わなくても、ここがあったんじゃん。」
「そうそう、ここは、おれの家だったんだよなあ。」
「石造りの家も意外に広かったのに。ほら2階もあるんだ。」


ここ、どこだろう。。。
どこにあるんだろう忘れた固定資産。笑

投稿者 inu : 10:44

2008年08月07日

44 帰路

いろいろ考えたのだか?
ボーっとしてたのだか?
仕事してたのだか?
観光してたのか?

よくわからない1週間だったような。。。

でも、なんとなくまとまったかな。

とりあえず、今日から帰路につくことに。

でも、お墓参りで実家に帰るのも、まだちょっと早かったなあ。。。

鞍馬にでも寄ろうかな。笑
ま、レイキには興味ないのでやめとこう。

投稿者 inu : 16:12

2008年08月05日

43 ブログやめよう

何かを求めて旅をしつつモバイルで仕事をしているのだが。
というか、旅行ではなく修行だな。

ここ数日で山に二つ登ったので筋肉痛が酷い。
下りの階段では手すりが手放せない。

そして今日は睡眠時間1時間。
修険道に行者でも、もっと寝るよ、絶対に。

何もかもをゼロ=ニュートラルの状態にしたいなと思っていたのだが、仕事はゼロになるどころか旅の途中なのに増えていく。(ありがたいことだ。)

エネルギーが有り余っているのか、それとも10月を無理やりターニングポイントに設定したから、焦って空回りでちょっと鬱なのか、よくわからない。

いや、今までの自分を反省し始めたからかもしれない。
でも過去を振り返ると嫌な思い出がグルグルと巡ってくる。

そんな思い出を追体験してもロクなことがない。。。
怒りが自分を支配して破壊活動を始めてしまう。
もっと冷静に客観的に自分を省みることができたらラクなのに。。。


と、こんなこと書くと、また心配かけるかな。
心配してくれる人がいるというのは嬉しいことだよね。。。

ところでブログを本にしたいという夢があったのだが。
もちろん、こんな日記的ブログではなく、いろいろ考えたハウツー的なブログ。
それにしても、ブログっていうか日記なんか書いても何にもならないよね。

この前、日記的ブログを二つ削除した。
mixiも削除しちゃったけど。

あとどれだけ削除したら身軽になるかな。

でも今日はなんだか、少し軽くなった感じ。

投稿者 inu : 23:52

2008年04月28日

42 GWはどうされますか?

クライアントさんから
「GWはどうされますか?」
と聞かれたので、
「大丈夫ですよ、電話つながりますよ。」
と答えた。笑

ま、電話は来ないと思うけど、世間はすっかりGW。
自分はというと、長期で旅行に行くわけでもなし、実家に帰省するわけでもなし。

ホントは友達と山に行こうと思ったんだけど、壊れた車の修理が終わらず、まだ帰ってこない。
ナビもない、ETCもない、慣れてない車で遠出はちょっとキツイ。

今年は、芝生と生垣用の木をたくさん買い込んで、庭を緑化しようかなと。
いや、すでに緑化されているのだが、秩序ある緑化というべきか。笑
ま、もちろん仕事の合間だが。

そして、もうひとつ、出かける分の費用を何に回そうかと考え、スカパーを契約することにした。
もともと「ドラゴンズファン」なので、なんとかして関東地区にいながら中日戦を毎試合テレビで見たいなと、常々(時間の無駄的なことを)考えていたので、まあ、いい機会かと。

ちなみに、先日、夕方電気屋に行って「今すぐ見れますか?」と聞いたら「アンテナを衛星方向に取り付けるのに昼じゃないと素人さんじゃ絶対無理」と言われたのだが、心の中で「んなアホなぁー。」と叫びつつ帰宅して即効アンテナを設置した。
確かに衛星の方向に超超ピンポイントでアンテナを設置しなければならず、かなりアナログな微調整が必要だったが気合いで取り付けて、早速「中日ヤクルト戦」を観戦した。


そういえば、今日は家を買った不動産屋さん(日商から独立された鈴木さん)が来て、税金めんどくさいだの、消費税高いだの、いろいろ話しこんでいたのだが、家と道路との境界部分に石垣を安く置けるということなので、お願いすることにした。
お隣さんとの境界には段差があるのでブロックと土を盛ってみようかなと。
もちろん、業者さんに頼むのだが。
ついでにユンボでゴミ捨て&野焼き用の穴も掘ってくれないかな。。。


と、まあ、こんなことをしてればGWも終わりそうだな。。。
あーウサギ飼いたいな。

出費がかさむなあ。。

投稿者 inu : 17:32

2008年03月27日

41 引き寄せの法則(2)

ちょっとネガティブな日記を書いた後は、ためになる話を。。。

引き寄せの法則という記事を昔書いたけど、その応用編?
自分は仕事でITをしているのですが、昔、すんごくヤバい社長さんがいました。
その人のオフィスに成功法則の本がズラっと並んでいたのを思い出しました。

*****************************

ここからちょっと余談
いちおう、一緒に仕事をする前に、その人がヤバそうな人物かどうか人間性はチェックしてます。。

・最低限の礼儀はあるか
・異常に物事に細かくないか
・一般的なモラルはあるか
・レスポンスは悪くないか
・技術系か営業系か
・不必要にケチケチしてセコくないか
・拝金主義でないか

大方、こんな感じですが、これを次の方法でチェックします。

・ホームページの会社概要を読む
・ブログがあれば読む
・オフィスの様子を確認する
・メールの内容と返信の有無
・実際に会った時の会話

ただし、チェックして、いくつかヤバそうな部分があったからと言って、必ずしも相手が顔を見るのも嫌な人だとは限らないし、その対応策が思いつくのに無碍に仕事を断ることもできないので、まあ、あくまで参考程度の指標なのですが。


ちなみに、なぜ、参考程度かといえば、何度も言いますが、自分は必ず

その人の「行動」をチェックする

からです。

言葉や文字ではどうにでも言えますし書けますから、これほど、わかりやすい指標はありません。


このヤバい社長さんの場合は、行動を見るまでもなく最初の予想が随分当たりました。
よって後のこの人の行動は、その予想を裏付ける結果となりました。
(以下、太字はプロジェクト開始前の予想・前兆。)

まず技術系の社長でなにかとアバウトでしたのでプロマネ能力に危うさを感じましたが、まさにそのとおりで管理もいいかげんでプロジェクトやメンバーをまとめることができていませんでした。

また、ホームページを見ると、自分のプロジェクトに対する考え方が書いてあり、プロジェクト内に不平不満を言う人間がいる場合は排除するという内容が堂々と書いてありました。
おそらく、会社員時代にプロマネをしたときに相当メンバーから不平不満を言われたのだろうと思いました。

ボクも会社員時代にプロマネをしていましたから、まあ、メンバーの不満に対応するのは辛いし気持ちはわかります。
でも、ここまで過激な書き方をするという事は、相当嫌な思いをしたのだろうと思いました。
つまり、技術系の人なので管理が苦手だったんだろうと思いましたし、実際そうでした。

セコイなあという事件もありました。
顔合わせも兼ねて昼食をみんなで食べようという事になったのですが、メンバーの希望を聞いて回ったクセに結局自分の希望で近所の立ち食いそば屋になりました。汗
やたらと、うどんにこだわっていたので、好きなんだろうと思い、見ていると合計で200円くらいの素うどんでした。
相当ケチだなと思いました!笑

また大学院卒という学歴と大手SIer出身という経歴、一見した真面目さの割に、名刺の写真が茶髪で場違いに格好つけた印象だったのは妙に引っ掛かりました。。
こういう真面目さを隠そうとして自分を飾る人は、自分のような人に対して対抗意識を持つことが今までの経験上明らかになっています。(なぜでしょうね。笑)
そういうエピソードもありました。

僕が(偉そうに)社長さんの管理体制が甘いという話を下手に出て怒らせないようにアドバイスしてから数日して、社長さんからある作業指示があったのですが、意味がわかりにくかったので、詳しく説明をしてくださいと丁重にお願いしたところ、

「なんだよ、ムカつくなー。ホントムカツクぜぇー。」

と妙な若者言葉で半ギレ状態で言われたのです。
ま僕が偉そうにアドバイスしたから、こりゃいつか来るなとは思いましたが、普通使いません、40歳近い社長が「ムカつくぜぇー」なんて!!
若い人になめられまいという意識はわかりますが、こういう言葉はビジネスで使うべきじゃないと思いました。

あと、メールの返事も遅い、もしくは、無い
案の定プロジェクトが始まってからも意思疎通が不十分になりました。
メールの返事を書かないのは、メンバーの心境を考えてない、思いやりがない証拠で、リーダの資格なしです。

この方は、「最初は人当たりが良い人」というのが多くの人の印象です。
自分も最初は、ひと当たりのよい人だなあ、うまくやれそうかなと思ったものですが、裏に潜む黒い人間性は、行動や周りの様子で予想出来てしまうんです。

*****************************

話は戻って、前兆のひとつとして「成功法則の本」がずらっと書棚に並んでいたという話を最初に書きました。。
しかも、壁に 「座る時どっこいしょと言わない」なんていう張り紙もありました。

これを見た瞬間、あぁ、この人は「成功法則盲信タイプ」だなと思いました。


成功法則や自己啓発の本は自分も持っていますが、大方の人は「成功したい」から買うのだと思います。(自分は中学生のころからこの手の本は読破済みなので今では成功法則そのものを研究するために買います。)
これは当たり前で否定する意図はないのですが、人間性を無視しした変な妄想と固定観念にハマり込み、自らがハマルならまだしも他人にも押しつける恐れもあります。
社長であれば、この考えを社員にも押しつけようとすると社員に心の屈折が始まります。
昔、ある社長さんに、なんだか聞いたことのある話を懇々と聞かされた時(笑)、ふと見たらあいだみつおの書を壁に貼っているのに気が付きました。(あー、これかと。)


いわゆる自己啓発や成功法則は、人間性というものを重視していません。
「願えばかなう」が主なテーマで、その方法論のみを教えています。
また、成功の概念を「大金持ち」と植えつけているのも欧米的で個人的にはなじめません。

これは、この手の本の致命的欠陥だと思います。


まずは人間性を磨いてほしいと思います。
じゃあ、人間性って何かというと、別にキリストやブッダのようになれとか言ってるわけではなくて、普通に、自分の周りの人に人並みの愛情を持って接するだけで良いと思います。
別にボランティアで恵まれない子供たちに愛の手を差し伸べなくても、自分の隣にいる人に自分なりの愛情を示せば良いと思います。
しゃべりやブログだけで伝える愛では伝わりませんから、実際に行動する必要がありますが。

そしてもっとも大切なのは自分への愛情。
変に飾らず、ウソをつかず、自分の心からの要求に素直になって、自分の気持ちを大切にするという事です。
これも、しゃべりやブログだけでは大切にしたことになりませんし、自分への愛(=内在的パワーかもしれない)を引き出すためのトリガーに成り得ませんから、必ず実際に行動する必要があります。
(ただし周りの人への配慮は忘れずに。)

成功法則はシンプルさの割に「本当に成功」するのは難しいのです。
「成功=大金持ち」とすれば誰もが成功するのは理論的にも非常に難しいでしょう。
でも、人間性向上は難しそうで、やってみると徐々に周りの環境が良くなっていくのです。
もちろん経済的にも良くなってきます。
なにより、誰もが幸せになれるのですから、やらない方が不思議です。

いや、もちろん、実際には難しい事は知ってますよ。
だったら、世の中の人みんなが「いい人」になってると思います。
いろんな「しがらみ」や人間関係で良い人になりたくてもなれない環境ってありますよね。

ま、でも、人間性の向上?
そこができてから、やっと成功(大金持ち)法則を始められるんじゃないかな?って思います。
ま、人間性が向上すれば、大金持ちになりたいとは思わないでしょうけど。汗

投稿者 inu : 08:01

2008年01月05日

40 引き寄せの法則・・・迷い

昨年の暮れから、けっこう悩んでいることがある。

「自分のやりたいこと」のリストの中に、「大学受験」がある。
モラトリアムな大学生活というものに、もう一度味わいたいという麻薬的な憧れ、それと怠惰な学生生活に対する「悔い」もあり、今だにリストに残っている。

でも、大学受験など、この歳で始めるには遅いし、まず、何のために始めるかという部分で、いくらか不純な動機もあることから長い間ずっと封印してきた。

それが昨年の、いや、正確には一昨年の春くらいから頭をもたげてきた。
それが年末にピークとなった。

迷いがあると、いろんな事がうまくいかなくなる。
一時的に、そんな状態になった感があり日記で書いてみた。

**************************

引き寄せの法則というものがある。
簡単に言えば、「思ったことは現実化するよ」という法則のこと。
自分の場合、それが非常に顕著に表れる場合がある。

小学生の頃、卒業アルバムにも書いた「医者になりたい」という夢がリンクして、一昨年の春に、いつのまにか医学部受験をしたいという思いに至った。
それ以来、それに関連する情報を集めるようになり、逆に情報や人が勝手に集まるようにもなった。
(これ書く前、つい先ほども、偶然の出来事が。。。)

そして、それらの出来事、情報や人が、まさに自分を医学部受験へ駆り立てるかのごとく誘導していく。
それが「引き寄せの法則」の自分バージョンなのだが。。。

*******************************

しかし、それらの引き寄せられた出来事は、純粋に自分の勝手な思いからやってきたもので、つまり「神」がいるとしたら神の意志なんてモノではなく、単に自分を満足させるだけのモノ、のような気がしてならない。

しかし、昨年まで、その判断がつかなかった。

新年を迎えて数日、いまだに迷っているようではダメだと思い、もう一度初心に戻って考えることにした。
やっと冷静になり、気持ちが落ち着いた感じがする。

*******************************

引き寄せの法則。
映画や書籍でも発表され、今、なんとなく、流行りのようだが、いわゆるナポレオンヒル等、昔から成功法則といわれているものの中でも、メインの考え方だ。

自分は、この手の類の本を中学生の時に初めて読んだが、思った事が現実になるというのは諸刃の剣であるとよく思ったものだ。

投稿者 inu : 23:27

2007年12月29日

39 エコロジーとかよりも大事な事

田舎暮らしとエコロジーのサイトを作りました。
外房ネット http://sotobou.net/
運営は外房ネット事務局、フロムアイプロジェクト、地元の有志です。
(ま、ほとんど外房への移住者メインなのですが。)

とまあ、エコとか言ってますが、まあ、自分はそんなにエコについて詳しいわけでもなく、どちらかというと厳格なエコロジカル人間ではないです。
ただ、方向性としてはエコの精神を持っています。(念のため)


ところで、ボランティアに関わる有名な問いかけ?があります。

「自分や自分の周りの人を幸せにできないのに、なぜ他人を幸せにできるのか?」

ま、ある意味、正しいと思います。


自分は大学の頃、社会問題を扱うサークルにいたのですが、そこにいる人たちは、みんな平和主義だのナントカ主義だのいっておきながら、自分と考え方の違う人間を排除したり、口論に巻き込んだりと、どうも、言ってることとやってることが違う。。。
ボランティアに熱心なあまり、やるべきことをやってないとか。。。
同じボランティアなのに、自分と考えの違う団体は一切認めないとか。。。

ま、エコロジーもそうだと思うのですが、まずは人間性というか、そこを磨いてほしいと度々思いました。

思うに、人間性が向上すれば意識しなくとも自然に「エコロジー」だったり、「ボランティア」的なことをしていると思うんですよね。

投稿者 inu : 03:24

2007年10月28日

38 本にしてみようかと思う

そのうち、、、いつか。。。の話ですが。

ブログに書いていることを本にしようと思っています。
ま、もちろん、自費出版とかですけど。

まーこんなことを書くと、何を勘違いしてるのかなと思われるでしょうが。笑

ま、それも自己満足。
究極の自己満足というものを理解した人たちと、これからはお付き合いしたいなと考えています。。。
とても不思議で、そして自然な生き方なのかもしれません。

投稿者 inu : 01:52

2007年09月29日

37 みんなで一緒に住めないかな

むかし、つまんないギャグマンガ描いててお金がなかったころ、マンガ描き友達とルームシェアしようってことになったんだけど、結局うやむやになって、やめた。

ま、その時は、生活保護者並みの収入で暮らしてたけど。
(が、稼ごうと思えば稼げるのが生活保護者と違う点。)

生活保護を受ける人は、なんらかの理由で扶養してくれる家族もいない人たちなんですが、そういう孤独な人同士で、なんとかうまく暮らしていけないものかとたまに思う。
(無責任な発言ごめんなさい、と最初に謝罪します。。)

ウチの実家の近所のアパートにブラジル人が集団ですんでいたけど、まあ、あんなイメージかなあ。
見方によっては、ちょっとイメージ悪いけど。

いや、下手したら、どっかの宗教みたいだけど。

金のない友達同士で一軒家とか借りて一緒に住んだりとか、よく話には聞くけど。

そういうのって、できないものかなあ。。。
ま、トラブル続出!
だろうな。。。

ま、生活保護者が年金受給者より高い給付金もらってるという問題はさておきまして。。。

投稿者 inu : 03:13

2007年09月10日

36 地震予知サイトに一言

地震警報なるものが始まるのですが、インターネットでは一部の人たちによる地震予知サイトなるものがいくつかあるようです。

ちょうど一か月前の千葉県沖の群発地震の時、夜中にセミが狂ったように鳴いて、家の窓にガッツンガッツンぶつかってきたので、こりゃなにかあるなと思ってたら案の定、その数日後地震が来ました。

これと同じように、動物の異常行動や地震雲、そして耳鳴りや頭痛などの体感が地震の前兆の場合があるとのことだが、まあ、さすがインターネット、いい加減な情報が多い。

【動物の異常行動】
いろいろ報告されてますが、余程の異常じゃない限り、地震の前兆とは言えないでしょうね。
インターネットでは、ナマズが暴れるとか、アヒルが鳴くとか、蛙だセミだ、まあ、いたって普通の行動で地震だ!警戒しろ!だの騒いでます。

この程度の異常は無視した方が良いと思います。

【地震雲】
これも掲示板とかで、怪しい雲だとか夕焼け小焼けだの、君たちは普段空を見たことないんじゃないか?と思うほど普通の写真がアップされて、地震だ!警戒しろ!だの騒いでます。
中には確かに不気味な雲も出てますが、その後、地震が起きたのかどうか因果関係は不明だし、なにより、けっこう毎日と言うくらい怪しい妙な形の雲は出ています。

もうよっぽど変な雲以外は無視した方が良いですね。

【体感】
地震が起きる前に、それを体感できる人がいるそうです。
そんな人の掲示板では「耳鳴り」や「頭痛」が起っただけで地震だ!警戒しろ!だの騒いでます。
えーと、あの、、、病院に行ってください、、、と思いますが、まあ放っておいたほうが良いでしょう。

他にも、雷が鳴った、PCが落ちた、携帯の充電がすぐ切れた、テレビにノイズが入った、だけで即地震だ!警戒しろ!ってのもたくさんありました。

ま、ちょっと騒ぎすぎ。。。お祭り好きなんでしょうね。。。

さて、次のサイトは割に当たりますのでご紹介します。
いや、あくまでも、「意外に当たるなあ」レベルです。

http://ameblo.jp/ameblo11/

http://quake_vnb.rshu.ru/index_eng.html

投稿者 inu : 01:26

2007年08月10日

35 犬の勘は鋭いのです!笑

ま、犬の勘はすごいのです。
自画自賛。

いや、別に大したことないのですが、こいつは売れる!と思ってたアーティストがやっぱ売れたので、それを自慢したいんです。

まず、こちらの過去のブログをご覧ください。
と思ったら、
「yuiは絶対売れる!」
と、証拠として書いた過去のブログがない!!

あー、絶対誰も信じてくれないよ。笑
映画とかでブレイクする前から好きだったんだけどさ。

たまたまyuiがデビュー前に、これからデビューするってのをカウントダウンTVでやってたのを見て、あ、こりゃ売れる!と思ったんだけどさ。
ていうか、歌がよかったんだよね。あんまし売れなかったけど。

ちなみに、仕事の話ですが、打ち合わせでの社員の雰囲気的に
「あーこの会社ヤバいね。」
と思った会社が2件ほどあったのです。

いやあ、もう、ほんと、案件が取れたら本当は嬉しいはずなんだけど、なんか、とても嫌な感じで打ち合わせとかに行ってたんですよね。今だから言えますが。。。

が、最近その2件が倒産したということを人づてに聞きました。

つぶれる前に回収できて良かった。。。

さすがオレ。

でも、まだヤバそうな会社あるんだよな。
とりあえず、ギャラだけは回収できることを祈る!!

投稿者 inu : 02:54

2007年07月16日

34 災害の時は眠くなる?

なんでしょう、この災害ラッシュは。
台風が来るという事で、この3連休は仕事をしようと思った。
自営業者は土日などないので、ま、台風来なくても仕事したでしょう。

で、仕事してたんですけど、ちょうど台風が関東を通り過ぎるらタイミングで眠くなってきて。
まあ、台風過ぎるまで寝てました。
いや、眠ったねえ台風来たの?って感じ。

で、3連休最後の日は二日目に事務所の模様変えをして、ちょっと疲れたのか寝てました。
で、なんか、事務所が揺れるんで目を覚ますと大地震が。。。

でもなんかすごい眠いんで、ちょっとニュースを見てまた眠る。。。
いやあ、眠ったねえ。

災害の時は眠くなるのかな。。。
いやあ、良く寝た。。。

投稿者 inu : 21:32

2007年06月29日

33 田舎の家を売却したい!!

最近、田舎(千葉・房総)の家を売却したいなと思っている。

だって、6月なんか数日しか田舎に帰ってないし!!
これじゃまるで別荘。

自分のレベルで別荘なんて身分不相応。
いや、でも最初はそこに永住する予定だったんだよね。
でも、嬉しい誤算で仕事が順調そのものだから、実質「別荘状態」なのです。

でも気がついた。

田舎に行くと、マジで癒されるんだけど、毎月一度癒されるために田舎に帰るだけなら、
毎月一回旅行に行ったり、海外に旅行に行ったりするのと同じじゃん!

というわけで、売却を考えております。
買ってくれる人こっそり募集!

投稿者 inu : 01:00

2007年03月21日

32 人の環境適応力はすごい?

明後日納期の案件のため徹夜です。
さぼったツケもあり、超ハードです。

それはさておき、事務所には寝場所がありません。
事務所なのであんまし生活感あると変なので、まあ当然といえば当然なのですが。

それでも、千葉までの往復4時間はアホくさいので結局、事務所で寝泊りすることになります。

初日はすごかった。
めっちゃ乾燥して喉が一夜にしてカラカラに。

しかも寒いフローリングなので、エアコンMAXつけっぱで寝たら、逆に暑くて、その時見た夢が火事の夢。
正確にはスーパーマリオのクッパの城みたいな感じだったけど。

が、人間の環境適応力はすごいもので、最近では加湿器も使わず、同じ状態で、喉も体もビクともしなくなりました。。。

ところで昨年、友達から180度リクライニングチェアをもらいました。

かなり嬉しくて使ってみたのですが、最初は結構大変でした。
やっぱ大の字で寝るのとは違って、かなり無理な姿勢で寝るので、起きた後は筋肉痛。
初日は体のあちこちが凝って、かなり大変でした。

でも、やっぱり不思議なもので、今では椅子で寝るのが当たり前になってしまって、朝起きても体はどこも痛くなくなりました。

が、最近、疲労がたまってきたので、やっぱ寝るスペースだけは、きちんと確保しようと思うようになり、折りたたみベッドを買う事を決意しました。
でも、実はたたんでもけっこう目立つんだよねベッドって、でかいから。
もう事務所の生活感丸出しを覚悟です。。。。

と、思ってたら友達曰く、「一歩間違えればホームレスみたいだが、畳でも引いておけばいーじゃん」、という一言で、「ユニット畳」に急きょ変更しました。

畳ならたたむと棚の後ろの隙間とかに隠れるから、かなりGOOD。

つーわけで初日。
またしても悪夢を見ました。
今度はオバケの夢。
オバケなんて怖くないと思ってたのに、深層心理では怖いままだったんだね。
まあ、のこぎり山を夕暮れに下山するとき、怖くて逃げ帰ってきたくらいだから、怖がりなんだろうな。。。
枕がなかったから悪夢を見たのかな。。。

まあ、とにかく、適応力ってすごいなあ。
と思いました。

投稿者 inu : 04:54

2007年03月15日

31 今、何をするべきか

世の中の人は意識しているかしていないかにかかわらず、何らかの不安と恐怖に怯えているため、何かをしなければならないという強迫観念をもっている。

生活への不安、人間関係の不安、老後の不安、自然環境への不安。
隣国・戦争に対する不安、健康への不安、死への不安。

「何かをすべき」というのは学校や職場で教えられてきた。
何かをしないと競争に負ける、取り残される、人として失格、何かをするのは義務である。

具体的に何をすればよいのか?

今までの教えでは、勉強しなさい、仕事しなさい、お金を稼ぎなさい。
はたして、これは正しいのだろうか。

究極の社会、極楽のような社会では、そんなものは要求されないだろう。
あなたは仕事や勉強をしないと人間が堕落すると思うか?
堕落とは何か?

堕落などしない。
堕落とは、ある種の意図をもった支配者層の側の人々の方便である。
人間は人間であることに価値がある。

あなたは、そのままで良いのである。
あなたは、そのままの自分を表現しさえすればよい。
それが、あなたは最も愉快で楽しいはずだ。

そのままの自分であり続けること。
そうすると隠された自分が自分の内側からたくさん出てくる。
よって、そのままの自分であり続けることは、決して停滞ではなく、「動」そのものだ。
堕落でも何でもない。

しかし多くの人が思うだろう。
そのままの自分を表現することは、今の社会では難しい。

しかし、本当に自分に正直になり、本来の自分を表現し始めれば、難しいどころか、「難い人生」そのものをドラマのように楽しみはじめている自分に気がつくだろう。

投稿者 inu : 18:20

2007年01月29日

30 他人のことは放っておく?

いつも自分を迷わせる。

「偶然は必然」と言う言葉がある。
バカの一つ覚えのように使う人がいるが、意味がわかってないと危険だ。

悪い結果、そして災害や災難、犯罪。
すべてを偶然は必然で片付けるトンチンカンな人々。
責任転嫁、そして自分でものを考えられない事を言っているようなもの。

だから人のために何かしなければならないのだ!
と考えていたのが、今までの自分だった。

しかし、その考えが、他人への強制を生む。
他人、つまり社会・世の中をだめにするヤツラへの嫌悪感、憎悪感。
結果、そいつらを変えなければならないと思い出す。

これが間違っていたのかもしれない。

世のため人のためと言いつつ、ひたすら会社を大きくすることしか考えてないバカ社長。
世のため人のためと言いつつ、いつも他人を否定し、自分が絶対だと言い張るバカ社長。
世のため人のためと言いつつ、身近な人に対して何のためにもなってないバカ社長。

こんなふうにはなりたくない。

じゃあ、なにをすればよいのか?
自分にできることは何がある?
いままでのやり方を捨てたら何が残る?

これは、今の課題だ。
今年、それを見つけられるだろうか。

投稿者 inu : 00:02

2007年01月22日

29 チャレンジし続ける精神!?

<こっちの日記は、やっぱ続けることにしました。>

さてさて、自分の人生は「チャレンジ」の一言につきるのですが。
自我が出始めてから、無謀なチャレンジばかりしてきた。
そういう運命なのだろう。。。

振り返れば、高校時代。
いくつかチャレンジの歴史があって、とどめは大学受験だった。
絶対無理だろうなという大学を受けて撃沈。
しぶしぶ入学した大学を半年で辞めて再受験。
再び、絶対無理だろうなという大学を受けて撃沈。

再び、しぶしぶ入学した大学でアルバイトと授業の傍ら、放送作家、
お笑い、漫画家、いろいろなものにチャレンジする。
もちろん、サークルや遊びじゃなくて、プロをめざして頑張っていた。

これらがすべて夢と消えて、しぶしぶ就職したが、即座に退社。
これが最後と漫画家を目指して、再び撃沈。
なんとなく疲れ果てた時に、(実は昔かじっていた)プログラムと出会う。

IT業界に入ってからも、あまりしっくり来なかった。
いわゆる派遣だったから待遇が悪かったのだ。
それで、再び正社員になるため就職活動を再開して、みごと一部上場企業に入社。
1年もたてば慣れてきて、チョロイもんだと思い始める。
結婚もしたし、かなり普通のサラリーマンになったことを実感。

こうなってくると、さらに次を目指したくなるものだ。
なんだか、うだつのあがらない事業部いや会社を改革したい!
でも、一社員では限界があるし、上司の反発もすごい。
だったら独立して自分でITを始めよう!

そして、個人事業で独立し、客先常駐全盛のエンジニア業界の中、
なんとか受託案件のみでここまでやってきた。
実はこの時期、離婚して、一人だしいいや!と自宅件事務所も房総半島に購入。
金銭的には最大のチャレンジ。

そして、一年が過ぎ、自分の思うとおりに仕事して充実した日々。
更なるチャレンジの株式会社化も、なんとか昨年末に果たした。
北千住という微妙な場所だが、都内に事務所も構えた。
今も、いくつか仕事を頂いて、今後もなんとかやっていけそうである。

となると、やはり、またまた、チャレンジがしたくなるもので。。。
ITをやめるわけじゃない、でも、もっと変わりたい!
自分の可能性というものを今現在の自分で終わらせたくないという思い。

プログラムは自分が本当に楽しいと思った。
だから、会社に入っても、そして独立してもうまくいっている。

このまま、もしもITで大成功したらどうする?
そう聞かれたら、こう答えるだろうな。。。

「まず会社を売る。」
「会社を売ったお金で大学に行く。」

きっと誰にも理解されないだろうな。
もしかしたら明日から大学に行ってるかもしれないが。笑

投稿者 inu : 15:15

2006年06月29日

28 東北行くぞ!

というわけで、表向きは「ちょっと席をはずします」ということですが

東北・北海道に一人旅にいってきます。

音信不通になったらテポドンにやられた
ということですので後は頼みます。

* ちなみに旅行という事は取引先には内緒です・・・。

投稿者 inu : 11:03

2006年05月04日

27 ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは仕事。
会社員時代はGWに仕事する時もあったけど、かなりヘコんでたなあ。
今は、楽しいから遊ばずに仕事してる感じ。

仕事の合間にガーデニング。
まあ、楽しい事は楽しいんだけど、人と会ってワイワイがないんだよね。

仕事とか、公的な感じで人と会う事はかなり増えたので、GWにもそういう意味で人と会うけど。
まあ、仕事の関係がプライベートの関係になれば嬉しいんだけど。

ていうかさあ、仕事とプライベートを分けてるやつの気が知れない。
なんで?

投稿者 inu : 23:00

2006年04月13日

26 煩悩に負けないぞ

なんか、ダラダラしてる感じがしたのが2週間前。
いや、傍目から見れば、仕事ばっかりしてるように見えるだろう。

って、それがいかんのです。

煩悩・・・? というか、無責任というか、超ポジティブというか、意志が弱いというか、変な情が入るというか、いろんな自分の悪いとこが渦巻いていて、それを払拭するべく、ちょっと気合を入れた。

気合・・・? というか単に自分の気持ちを、さらにストレートに行動するだけ。

簡単・・・? いやいや、難しいのよ、これが。

今日で2週間くらいかなあ。

もう少し頑張ろう!

投稿者 inu : 02:25

2006年03月22日

25 WBC!日本!世界一!

いやあ、もうペナントレースいらない。
イチロー、福留、サイコー!
超・感度!
満足!
今年はこれで終了~!!

日本の国技?
野球だよ、野球。

相撲?
知らん!

投稿者 inu : 00:06

2006年03月15日

24 犬男

今日は朝から絶好調!
目覚めも良いし、天気も良いし。
部屋も掃除して、植物に水をやって。
布団も干して、庭もいじって、仕事もして。
そして新しいアイデアはポコポコ浮かぶし。
いろいろ動いてるのに全然つかれない。

さて今日の夜のニュースを見たら・・・。

今日は満月だって!?

まただよ、なんか気分がハイだと思ったら。
うーん、やはり、狼男、ならぬ、犬男。

投稿者 inu : 19:59

2006年02月09日

23 QBHouse

QBHouseという全国展開している理容店がある。
船橋に住んでいた時にたまたま妙典にあるのを発見して、それからずっとそこでカットしてもらっている。
そこはカットのみ1000円でリーズナブルなので、よくある「安かろう悪かろう」の理容店かと思いきや結構システム化されていて、理容師もそこそこ腕がある。

いや、たまたま妙典のその店員は腕が良い人だったみたいだ。
ちなみに理容師は3人いるのだが、偶然にもその腕の良い人に9割ほどの確立でカットしてもらっている。
驚異的な確率だ。

そんでもって田舎暮らしをはじめて、当然都市部にあるQBHouseがこんなところにないだろうと思ったら、なんと○○市に発見。
非常にわかりにくいところに店を構えている。

で、今まで数回行ったのだが、初回のオヤジ以外、みんな×
いや、そのオヤジが上手すぎるのか、挨拶もしっかりしてるし、とても素晴らしい仕事をするって感じ。
でも、そのオヤジ、滅多にいないのだ。

2回目以降は別の人で物腰は丁寧なのだが腕はイマイチ。
この人に数回連続でカットしてもらっているが、この確率もすごいな。

そして今日は、オヤジを発見!
しめた!と思ったが、ローテーションが悪く、オバチャン理容師。
雑だし、適当にやってるかんじ。

そして、やっぱり虎刈り。

やっぱり店でなく人で選ぶべきだね!

投稿者 inu : 19:05

2006年02月02日

22 長い昼寝

今日はなんか疲れて、昼から3時間ほど昼寝。
たまに、疲れて、全てが虚しくなる時がある。

なんなんだろうね。
ゲームしてて、ふと我に帰るときと同じ。
自分のために何かをしているという感覚が強すぎるのかもしれないな・・・。

投稿者 inu : 17:31

2006年01月17日

21 NHK受信料

NHKの受信料は長年払ってない。
理由は二つ。

【1】制度がおかしい

テレビを受信できる仕組みを持ってる世帯は受信料を払わねばならないという制度がおかしい。
NHKなんて、滅多に見ない。
勝手に電波送ってきて、金払えって、ヤクザか!

【2】取立てがしつこい

大学の頃、千葉の稲毛に住んでたけど、そこ担当の取立てのオヤジいわく
「私はこの辺でもしつこいって有名なんですよ。」
知るか!
だからって帰れって言っても帰らないのは単なる迷惑だろ!
結局、屋内アンテナで映りが悪くてNHKが映らないってんで、あきらめて帰ったけど、そんなことも最初から説明したのに!

というわけで、引越し(田舎暮らし)後は迷ったけど、払うことにした。
まあ、変わるとか言ってるNHKに期待。
ていうか紅白でミノモンタを起用したりすることが変わろうとするアピールならば、愚かよのう。

投稿者 inu : 14:16

2005年12月20日

20 ブログ移動

独立開業関連のブログはこちら
「犬のおぼえがき・改」
に移動しました。

投稿者 inu : 17:59

2005年12月19日

19 今年を振り返る(2)

破壊があって創造がある。
その繰り返し。

出て行くものがあり入るものがある。
その繰り返し。

なんて簡単なことだろう。
すべてのものが、単純な仕組みで動いている。

それを、そのまま実行した今年。
本当の自分を見つけるためには、こんな簡単なことでよかったんだ。

本当の自分を一度見つけてあげると、もう止まらない。
本当の自分が嬉しがるのがわかる。
もう二度と分裂した自分には戻りたくないって言う。

昔の自分に戻りたいときはいつでも戻れる。
たまに戻りたいなって、戻ってみるとやっぱり「ガツン」とやられる。
やっぱり昔の自分はだめだった。笑

12月も後半。
そろそろ大掃除だ!
本とかいろいろ捨てなきゃ!

・・・あ、自分自身も掃除しないとね!

投稿者 inu : 03:08

2005年12月18日

18 今年を振り返る(1)

今年に入ってから・・・、特に4月くらいから毎日が楽しい。
ネガティブなものがほとんどなくなった。

それは悩んで考えて試して・・・、やっとわかった哲学を手に入れたからだ。
それを今年から忠実に実行してきた。

実行すれば簡単なことだった。
世の中にはこのシンプルな哲学に気がつかずに死んでいく人たちが山ほどいる。

その経過をたくさんのブログに書いた。
たくさんの人に知ってほしいなと思う。
来年はこれを多くの人に伝えていきたい。

投稿者 inu : 01:57

2005年12月05日

17 寒いー

原油高を尻目に先日石油ファンヒーターを買った。
いちおう大きなタイプ。
14畳用。

でも、リビングと仕事部屋が仕切りなしで繋がっているから合計20畳以上ある。

よって、

寒い。

ガタガタブルブル。

投稿者 inu : 01:08

2005年11月30日

16 11月も終わり

今日で11月も終わり。
前の仕事が終わって1週間過ぎた。
そしてやっと契約書が完全にかわされることに・・・。
遅いなあと思うけど、これが普通なのかな。

12月は何しようかな!
って、仕事しろ!

そういえば食事も最近、凝りだしてしまった。
食材を大量に買ってきて、やたら時間をかけて料理。

もともと食費をうかすつもりの自炊だったのだが・・・。
これなら毎日外食するのと変わりないじゃん。
あしたから外食にしようかな・・・。

なんか鼻の調子悪いので早く寝ます。
犬だけに・・・。

投稿者 inu : 18:27

2005年11月29日

15 ちょっと気晴らし

土日と作業でパソコンに向かいっぱなしだったのでちょっと気晴らし。
勝浦の海岸。

渓谷も行ってきたけどジーサンバーサンの詰め合わせバスでいっぱいだったので、暗くなる前に帰ってきました。

投稿者 inu : 16:59

2005年10月04日

14 引越し完了

引越しが終わって、ちょっとゆっくり・・・もしていられず、部屋の片付けや家具の調達。
自宅兼事務所ということで、設備投資や起業準備もしないと・・・。
やっぱ独立するって大変。

投稿者 inu : 14:06

2005年09月23日

13 引越し準備

明日、明後日と引越し。
といっても、梱包も何もしていない。

しかも今日は会社の人と飲み&カラオケ。
久しぶりにカラオケに行ったら、楽しくてあっという間に夜中。

あー、どうしよう。
明日がんばるか・・・。
引越しって何度もするとワクワク感よりも面倒くさーって感じになってくる。

投稿者 inu : 01:48

2005年09月11日

12 退職します!

先日、勤務中の会社のミーティングにて、自分が退職するということが管理職以下に告知された。
が、辞められたら困る(業務に支障が出る)ということで、結構もめたらしい。
ミーティング当日、自分は欠席していたため詳しい状況は翌日知った。

このあたりをスムーズに調整するのは、本来上司・管理職の段取り次第なのだが。
・・・結局、社内をあちこち動き回って段取りを組んで、その翌日は調整の一日。
数ヶ月ぶり、精神的にとても疲れた日だった。

自分は、わりと素で(無意識的に)マメに調整や段取りを組んだりしているのだが、これができるかできないかが管理職の統率力として評価される部分ではないだろうか。
そして、それが対外的に見た企業の組織力としての評価となるのではないだろうか。
あながち間違ってないと思うけど、どうだろう。

ま、それはさておき、

会社を去るということで声をかけてくれる人、送別会をやろうと言ってくれる人、今回のドタバタを心配・同情してくれる人がいて、自分は本当に幸せだと思う。
そういう人たちに感謝したい。

本当にありがとうございます。(涙)

投稿者 inu : 10:36 | コメント (0)

2005年09月08日

11 台風一過

台風も過ぎて、今までになく快晴!
今日は会社を休んで、契約で房総まで行ってきた。

ド田舎移住(田舎暮らし)計画も大詰めになり、ほぼ家も完成といったところ。
9月の23日頃に引越し予定。
食べ物で釣って、友達に引越しのお願いをしておかなければ・・・。

さすがに台風で先日植えた苗木が吹っ飛んでいたらしく、親切な隣の家の方が別の場所に植えなおしておいてくれた。
草も刈ってくれるわ、苗は植え替えてくれるわで、ほんと、ご迷惑おかけします。

やっぱ太陽です。
必要なものは。

投稿者 inu : 18:49 | コメント (0)

2005年08月31日

10 会社辞めたい!?

営業の仕事をしている友達が会社辞めたいって仕事中に電話がかかってきた。
おいおい仕事中だよ!と思って
「とりあえず早めに帰って電話する!」
と伝えた。
もう10年も勤めてるのに・・・。うそお?
しかも仕事中なのに・・・。
これは一大事に違いない!!

というわけで、仕事を早めに切り上げて電話してみると、・・・

なんとまあ、くだらなぁあああい悩み。

結局、もうすぐ選挙だねえとか、先週の某クイズ番組が面白くてとか、しかも、早く再婚しなよとか、独立開業がんばってねとか、極度に余計なお世話を焼いて頂いて会話終了。

あんた、会社辞めるんじゃなかったの!?
話せばすっきりするって本当だね。まったくもう。

まあ、こんなことで解決するならいくらでも聞くけどね。

投稿者 inu : 23:15 | コメント (0)

2005年08月29日

09 死闘

ゴキブリを退治した。
ハァハァ、ゼィゼィ。
もう、いや。

投稿者 inu : 22:53 | コメント (0)

2005年08月18日

08 地震の影響?

2、3日前から急に伸びた芽。
落ち着け! 慌てるな!

ついでにお披露目。

投稿者 inu : 00:30 | コメント (0)

2005年08月16日

07 買いだめ

三連休の間は引きこもりに徹して、めずらしく消費活動をしなかったので、冷蔵庫が空っぽになってしまった。
というわけで今日は以下の品々を買いだめ。

・マーボ豆腐 × 6
・豆腐 × 3
・ゴマドレッシング × 4

ちなみに先週は、PONジュース × 5。
極度の偏食なくせに会社の健康診断上は健康優良児なので、これで十分なのです。ていうか、ホームページもそうだけど、モノトーンが好きなのです。
ん・・・、ちょっと違うかも・・・。

世間では今日まで盆休みというサラリーマンが多かったみたいで、電車も空いていた。大きな地震もあったし東京ドームは停電するし、盛りだくさんの一日だった。(表現が変?)
そして、今日は時間があったので、「秘密のサイト」を作ってみた・・・。
好きだなあ、こういうの。

投稿者 inu : 23:54 | コメント (0)

2005年08月01日

06 東西線は使えん!

8月に入って初日。
土日の反動で寝坊した。
そして、ギリギリ間に合うはずの電車が故障で遅れて遅刻した。
うーん、8月は微妙な月になりそうだ。

が、仕事はというと新しい仕事が入ったのと、またさらに新たな仕事で見積もりがやってきた。
幸い.NET(ドットネット)でようやく手ごたえをつかんできたのが救いか・・・。
7月に増して忙しくなりそうだ。

投稿者 inu : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月31日

05 やることやったか?

夜中まで遊んでたので昼過ぎまで寝る。

すると、なぜか元上司から携帯に電話が。
「留守電入ってたけど、どした?」
入れてないっちゅうねん!!

今日で7月も終わり。
やることはやっとかないとなあ。

投稿者 inu : 14:28 | コメント (0)

2005年07月24日

04 またまた買い物

今日はまたまた大きな買い物。
あー買っちゃった!
という感じで普段ならテンション高いんだけど、頭痛と鼻水・・・。
金曜日から無茶してるからなあ。
風邪の治りが悪い。

投稿者 inu : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

03 自分史上最大の地震

大きな地震があった。
おそらく体感した中で最も大きな地震だと思う。
そして相変わらず頭痛が・・・。

投稿者 inu : 19:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月19日

02 電動歯ブラシ

数年前、前歯の裏が虫歯でちょこっと欠けてから電動歯ブラシを使うようになった。
でも実家に帰って普通の歯ブラシで久しぶりに磨いたら、電動よりも前歯がツルツルになってんのに気がついた。
電動だと歯の裏を磨くのがラクなんだけど、全体の仕上がりが微妙なところなのだ。
それに自分の場合、下の歯が前後にデコボコに並んでるので、回転式の電動歯ブラシは都合が悪いのかも。
というわけで、ヘッドが普通の歯ブラシタイプの電動歯ブラシを購入予定。
AUのテレビ付き携帯も発売されたし、PDAもほしいし。
¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥。

投稿者 inu : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月10日

01 なんもしない日

今日は3時間寝たあと、すぐにサイト作成。外には出ないと決める。
昼食後、ちょっと休憩しようと横になったら、あ、3時!?
3時間も寝てしまった・・・。
昔懐かしいレベッカとかマイリトルラバーとかDoAsInfinityとか流して寝たせいか不思議な夢を僅か3時間の間にものすごくたくさん見た。

来週は実家に帰る。=退屈。
やっぱモバイルは必需品だね。

投稿者 inu : 20:25 | コメント (0) | トラックバック