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2007年01月30日

10  TV局信頼度

TV局信頼度

1.テレビ東京(番組がマニアうけするものが多いから)
2.NHK(建前上しがらみがないから)
3.TBS(毎日新聞だから)
4.テレビ朝日(いちおう天下の朝日新聞だから)
5.日テレ(ナベツネの息がかかってるから)
6.フジテレビ(ニュースで危機や災害をあおるから)

投稿者 inu : 19:55

2007年01月29日

30 他人のことは放っておく?

いつも自分を迷わせる。

「偶然は必然」と言う言葉がある。
バカの一つ覚えのように使う人がいるが、意味がわかってないと危険だ。

悪い結果、そして災害や災難、犯罪。
すべてを偶然は必然で片付けるトンチンカンな人々。
責任転嫁、そして自分でものを考えられない事を言っているようなもの。

だから人のために何かしなければならないのだ!
と考えていたのが、今までの自分だった。

しかし、その考えが、他人への強制を生む。
他人、つまり社会・世の中をだめにするヤツラへの嫌悪感、憎悪感。
結果、そいつらを変えなければならないと思い出す。

これが間違っていたのかもしれない。

世のため人のためと言いつつ、ひたすら会社を大きくすることしか考えてないバカ社長。
世のため人のためと言いつつ、いつも他人を否定し、自分が絶対だと言い張るバカ社長。
世のため人のためと言いつつ、身近な人に対して何のためにもなってないバカ社長。

こんなふうにはなりたくない。

じゃあ、なにをすればよいのか?
自分にできることは何がある?
いままでのやり方を捨てたら何が残る?

これは、今の課題だ。
今年、それを見つけられるだろうか。

投稿者 inu : 00:02

2007年01月22日

29 チャレンジし続ける精神!?

<こっちの日記は、やっぱ続けることにしました。>

さてさて、自分の人生は「チャレンジ」の一言につきるのですが。
自我が出始めてから、無謀なチャレンジばかりしてきた。
そういう運命なのだろう。。。

振り返れば、高校時代。
いくつかチャレンジの歴史があって、とどめは大学受験だった。
絶対無理だろうなという大学を受けて撃沈。
しぶしぶ入学した大学を半年で辞めて再受験。
再び、絶対無理だろうなという大学を受けて撃沈。

再び、しぶしぶ入学した大学でアルバイトと授業の傍ら、放送作家、
お笑い、漫画家、いろいろなものにチャレンジする。
もちろん、サークルや遊びじゃなくて、プロをめざして頑張っていた。

これらがすべて夢と消えて、しぶしぶ就職したが、即座に退社。
これが最後と漫画家を目指して、再び撃沈。
なんとなく疲れ果てた時に、(実は昔かじっていた)プログラムと出会う。

IT業界に入ってからも、あまりしっくり来なかった。
いわゆる派遣だったから待遇が悪かったのだ。
それで、再び正社員になるため就職活動を再開して、みごと一部上場企業に入社。
1年もたてば慣れてきて、チョロイもんだと思い始める。
結婚もしたし、かなり普通のサラリーマンになったことを実感。

こうなってくると、さらに次を目指したくなるものだ。
なんだか、うだつのあがらない事業部いや会社を改革したい!
でも、一社員では限界があるし、上司の反発もすごい。
だったら独立して自分でITを始めよう!

そして、個人事業で独立し、客先常駐全盛のエンジニア業界の中、
なんとか受託案件のみでここまでやってきた。
実はこの時期、離婚して、一人だしいいや!と自宅件事務所も房総半島に購入。
金銭的には最大のチャレンジ。

そして、一年が過ぎ、自分の思うとおりに仕事して充実した日々。
更なるチャレンジの株式会社化も、なんとか昨年末に果たした。
北千住という微妙な場所だが、都内に事務所も構えた。
今も、いくつか仕事を頂いて、今後もなんとかやっていけそうである。

となると、やはり、またまた、チャレンジがしたくなるもので。。。
ITをやめるわけじゃない、でも、もっと変わりたい!
自分の可能性というものを今現在の自分で終わらせたくないという思い。

プログラムは自分が本当に楽しいと思った。
だから、会社に入っても、そして独立してもうまくいっている。

このまま、もしもITで大成功したらどうする?
そう聞かれたら、こう答えるだろうな。。。

「まず会社を売る。」
「会社を売ったお金で大学に行く。」

きっと誰にも理解されないだろうな。
もしかしたら明日から大学に行ってるかもしれないが。笑

投稿者 inu : 15:15