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2008年08月28日

46 まもなく富士登山

今年は富士山に行く予定になっている。
8月末、夏休み最後の日に登る予定。

節目の年を迎えて「迷い」の状態がしばらく続き、長期の旅、そして実家から戻り、だいぶ自分の気持ちも落ち着いてきて、これから(数年)の自分の進む道のようなものも見えてきた。

仕事上の節目である10月までもう少しあるが、気分的な節目となる富士登山なのかもしれない。


ところで、この前のぼった大山は2000mに満たない山だが、それでも約900mの高度を登ったことになる。
今回の富士山は3000m以上の山だが、実際に登る高度は約1300mだ。

こう見るとラクそうなのだが、登山というものは本当に疲れる「遊び」で、死んだ方がラクなんじゃないの?と思わせるくらい毎回大変なのだ。
風邪をひいたときに、もしかして死ぬんじゃないの?って思うのと少し似ている。笑

それでも頂上にたどり着いた時の達成感と眺望をほんの一瞬味わいたいがために登るのだが、この登山という行為には人間の「不思議な性質」を考えさせられる「あるメカニズム」があり、それを直接体験するところに意義がある。


ところで、
「なんでオマエはいつも敢えて茨の道を歩もうとする?」
親にも友達にもよく言われるのだが。。。


「前世は修行僧」と言われた事もあるのだが。。。
まさに、そうなのかもしれない。笑

投稿者 inu : 05:33

2008年08月09日

45 でじゃびゅー!?

今までこんなにはっきり「デジャビュー」を見たことってあるだろうか。


西日本への長旅も終わり、土産を渡すため実家に帰ってきたのだが。
実家への帰り道、夢で見た風景とおなじ風景が家の近所の道沿いに!


なんか、夢で見たことがあるなあってのは何度かあったけど。
「この場所は、あの夢の、あの場所と同じだ!」と思ったことは初めてなのだ。

コンクリートのU字溝やブロックが無造作にたくさん配置された工事現場のようなマーケット会場なのだが、夢では、同じくコンクリートで囲まれた工事現場のようなところに人がたくさん集まっていて、土地や道の配置も夢と同じだった。
思わず、心臓ドキドキで、見入ってしまった。

余談だが、実は、もうひとつ行きたい場所がある。

つい、最近見た夢なのだが、石でできた家と広大な土地。
広大な土地はフェンス?のようなもので囲まれているようだったが、明らかに自分の土地と家だ。


「家なんか買わなくても、ここがあったんじゃん。」
「そうそう、ここは、おれの家だったんだよなあ。」
「石造りの家も意外に広かったのに。ほら2階もあるんだ。」


ここ、どこだろう。。。
どこにあるんだろう忘れた固定資産。笑

投稿者 inu : 10:44

2008年08月07日

44 帰路

いろいろ考えたのだか?
ボーっとしてたのだか?
仕事してたのだか?
観光してたのか?

よくわからない1週間だったような。。。

でも、なんとなくまとまったかな。

とりあえず、今日から帰路につくことに。

でも、お墓参りで実家に帰るのも、まだちょっと早かったなあ。。。

鞍馬にでも寄ろうかな。笑
ま、レイキには興味ないのでやめとこう。

投稿者 inu : 16:12

2008年08月05日

43 ブログやめよう

何かを求めて旅をしつつモバイルで仕事をしているのだが。
というか、旅行ではなく修行だな。

ここ数日で山に二つ登ったので筋肉痛が酷い。
下りの階段では手すりが手放せない。

そして今日は睡眠時間1時間。
修険道に行者でも、もっと寝るよ、絶対に。

何もかもをゼロ=ニュートラルの状態にしたいなと思っていたのだが、仕事はゼロになるどころか旅の途中なのに増えていく。(ありがたいことだ。)

エネルギーが有り余っているのか、それとも10月を無理やりターニングポイントに設定したから、焦って空回りでちょっと鬱なのか、よくわからない。

いや、今までの自分を反省し始めたからかもしれない。
でも過去を振り返ると嫌な思い出がグルグルと巡ってくる。

そんな思い出を追体験してもロクなことがない。。。
怒りが自分を支配して破壊活動を始めてしまう。
もっと冷静に客観的に自分を省みることができたらラクなのに。。。


と、こんなこと書くと、また心配かけるかな。
心配してくれる人がいるというのは嬉しいことだよね。。。

ところでブログを本にしたいという夢があったのだが。
もちろん、こんな日記的ブログではなく、いろいろ考えたハウツー的なブログ。
それにしても、ブログっていうか日記なんか書いても何にもならないよね。

この前、日記的ブログを二つ削除した。
mixiも削除しちゃったけど。

あとどれだけ削除したら身軽になるかな。

でも今日はなんだか、少し軽くなった感じ。

投稿者 inu : 23:52

20 お人よしが招いた。。。

随分遠くに来てしまった。
会社員時代は遠出をするとワクワクしたのに、なぜだろう?
そろそろ帰らなきゃって思い始めてるのは。。。
いや、まだ帰れないけどね。。。

そういえば、昨日のブログに対して友人から質問。
「田舎でなにがあった?仕事は大丈夫?」
そりゃ、質問したくなるよね。

まあ、仕事は大丈夫。
得意先、そしてクライアントさんがいるから生活出来るのであって文句は言わない。
でも、たまに無茶を言う人がいるから、無理な事は無理だと、これからはハッキリ言うぞと。
ただそれだけ。

結局お人よしなんだよね。
ほんと、アホだねえ。


田舎?
この前のイベント仲間の内部闘争の話だね。
仲間の一人が「ケンカ売るなら買うぞ!ぶっつぶすぞ!」とかチンピラみたいなこと言ってきたから、あきれてるだけ。
結局解決したかと思ったら、いろんなとこで「あいつ、ぶっつぶす。」とか言ってるらしいから、そんなやつとは、さっさと縁を切るぞって話だね。


「結局、お人よしが災難を招いてるんじゃない?」

そのとおり。
紹介されたときに嫌な予感がしたんだから、その時断ればよかったんだ。
受け入れると相手は喜ぶ、拒否すれば残念がる。
だったら受け入れてあげたいじゃん?

でも、それって、間違いだよね。。。

人あたりをよくするだけなら簡単だ。
それにプラスして、なんでもOKする、受け入れる、YESというのは時として苦痛を伴う。
相手に悪意があった場合や、相手が非常識な場合、モラルがなかった場合だ。

それでも、相手が喜ぶからって受け入れることを今まではしてきた。
結果はどうであれ、その時は相手は喜んでくれる。

ばかだねえ。
これも、自分がまいた種だったのだ。
今日の旅の最後に気がついた。

今日は出雲大社に行ったけど、本殿の前まで行って参拝するのをやめた。
なぜか、やめよっと思った。


「お人よし」は「悪」だな。

投稿者 inu : 01:35

2008年08月03日

19 白黒つける年

先日の日記は誤解を招くので削除しました。
ま、mixiを削除したとはいえ、元々この「犬のブログ」を見るのは、親しい人だけだと思いますが。


***

さて、もうすぐ独立してから3年が経つ。
この3年を機に、仕事もプライベートも気分を一新したいと思っている。
3年たったから、どうこうしようとか、当初はあまり考えてなかったのだが、ちょっとしたきっかけがあり、区切りの年だと考えるようになった。
これも、運命だと思う事にしよう。。

***

さて、仕事については、なにか新しい分野にチャレンジしたいということ。
詳細は別のブログにも書いたのでここには書かない。
http://koinusuke.exblog.jp/8277434/

ただ、自分が得意ではない、また関心のない分野には足を踏み入れないことにするつもり。
また、無茶を言うクライアントさんにも、これからはハッキリと意見を言えるようにしたい。

そして、プライベートについては、もう34歳なので、そろそろ再婚を真剣に考えたいと思っている。
実家に帰ると 「はやく再婚しろ」 とウルサイのだが、それが理由で洗脳されたわけではない。
親が言うには 「もうなんでもいいから、結婚相談所でもいいから、はやく結婚しろ、孫を見せろ。」 というのだが、そりゃ確かにそういう所に行ったらすぐに相手は見つかると思うよ。
でも一度失敗してるのに、相手の事をわかんないまま芸能人のようにスピード結婚するのは、ちょっと怖い。

ちなみに元嫁はというと、交際相手はずいぶんと昔から存在するようなのだが再婚はまだしてない。
生活の事を考えたら(余計なお世話だが)再婚してほしいのだが、子供に新しいお父さんができることを考えるとかなり悔しいなと。。。

***

ま、それはさておき、再婚するなら仕事が軌道に乗ってからと思っていたので、3年目以降がベストだなと思うには思う。
そういえば、京都の占いバアサンに平成19年か20年に再婚か引っ越しをするだろう言われていたけど、結局、都内に事務所を設けただけだったなあ。
http://blog.inudenki.com/archives/2007/10/index.php

でも、こうして仕事と結婚がリンクするのは自分としては不本意だ。
田舎に引っ越してから出会った某夫妻のように、仕事とは関係なしに、自分たちの生き方を2人で実践していくスタイルが理想だ。

***

というわけで、仕事もプライベートも、まだ頭の中が整理できていないので、とりあえず、今はすべてのものをゼロにして、つまり、「今の自分には何もない」という前提条件で、自分自身を見極めて、自分の中の白と黒を選別していきたいと思っている。

とはいえ、いったい、なにが最善の選択・選別かどうか迷うときもあるが、こういうことを言う人もいる。
良い選択をしていれば徐々に良い方向に進むが、まちがった選択を続ければ突然悪くなる。
実際には徐々に悪くなっているのだが、大抵は悪くなっているのに気がつかずに突然災難が来たように見える、、というのだが結局は因果応報、原因があるから結果がある、まあ、今は結果を気にせず色々やってみる以外、他はない。

***

そう言えば、2008年は「世の中の白黒をはっきりつける年」という人もいたが、それに同じく、公平な物差しで情に流されず物事を見極め、白黒付けていきたいと思っている。
まるで世間様、自分の周りの人を選別するようで「エラそう」に見えるかもしれないが、そうではなく、自分で自分を「良い自分」「悪い自分」と選別するのであって他人を選別するわけでない
ただし、そうして自分の言動が変化して、その結果、離れていく人にとっては「エラそうに選別してやがる」と思うのかもしれないが仕方無い。

そもそも他人を変えることは、極力したくない。
その人が自分の意思でそうしない限り、本当の意味では変わらないからだ。
相手を無理やり替えたところで恨みや不快感が残るだけだし、逆に自分にも、それと表裏一体の恨みと不快感が残る。
やはり、何度も考えたが、(世の中の慈善団体を敵に回しそうだが)、世の中を変える一番簡単な方法は自分を変えることだ。
他人を変えるのも、また、しかりだが、それでも変わらなければ、それまでの縁だとあきらめるのがお互いに幸せなことなのだ。

とはいえ、自分が縁を保ちたいと思った人が、(もちろん変わってほしい点がある場合だが)、変わってくれるなら、それはとても素晴らしい事だと思う。
ただし、最近ちょっと前からの悩みの種だった田舎の人間関係、まあ、ハッキリ言うが、どこぞの某パン屋のように平気で人を傷つけるような人間が変わったところで、さほど感動はないだろうな。
現時点では、そういう類の人(まだ他にもいるが)とは、むしろ完全に縁を切りたい。

今までは信頼できる人の紹介だったから仲良くしていたが、これからは信頼できる人の紹介でも断ることは断りたい。
そして、これからは信頼できる人といえども、そうやって自分勝手な人間とつるむような場合は、その人とも付き合わないようにしないといけない。
結局類は友を呼ぶというが、自分勝手で人を傷つけるような人と付き合う人ってのも、同じ要素をもっていると思う。
仕事の場合も同じだ。

なぜ、ここまで言うかといえば、人が人に与える影響は予想以上に大きいからだ。
人は自分が付き合う人に必ず物理的・心理的・潜在意識的に影響されるものである。

悪い人と付き合えば、それだけで多かれ少なかれ悪い原因を作り、そして悪い結果を生む


***

さて、ここまで書いて思ったが、きっと自分を離れていく人はいるだろう。
それは、もう仕方ないのかも知れないが、逆に寄ってくる人もいるかもしれない。

複雑な心境だが、気分を一新するため、この土日は自分を日常とは異なる環境に置いてみた。
そこで自分がどう反応するか、出会う人に何を感じるか、を客観的に見て自分を変える材料にしたいという理由もある。
むしろそっちの方が大きい。

今日はまさに修険道の行者のようで死ぬ思い(笑)をしたが、そこでも勉強をさせてもらった。
(知らないおじいさんおばあさん達が見ず知らずの自分を助けてくれたりした。。。)
もうしばらく、千葉には戻らず(もちろん仕事はモバイルでするが)修行の旅(笑)をしたい。

投稿者 inu : 22:21