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2008年10月29日
51 結局バッカじゃなかろうかルンバだった
結局、バッカじゃなかろうかルンバ♪がWBC監督濃厚。
「バッカじゃなかろうかルンバ♪」とは、あまりの采配の「幼稚さ」「バカさ」に野村が原に送ったルンバ♪である。
ちなみに野村は王を推しているが、王の娘には「バッカじゃなかろうかサンバ♪」とは言わないのか?
言えよ。
とりあえず、調子が悪いシーズンはやたらしゃべりまくるイチローが「本気で勝とうと思ってないルンバ♪」と言ってくれることを祈る。
そしてイチローにも言いたいのだが、「オンリーワンとか言ってるやつは腹が立つ、ナンバーワンにならなければ意味がない」とか言ってるけど、それをナンバーワンになってから言うのは格好悪いし、カドがたつからやめようね。
将来は我がドラゴンズに来るのだから、紳士でいこうよ。
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それにしても、スピリチュアルワールドも「バッカじゃなかろうかルンバ♪」まっただ中である。
2008年は大変な年になるとは「スピ筋」では有名な話なのだが、まさかサブプライムで金融不安が世界的に広がるとはだれも思ってなかっただろう。
経済学者も予想できないのだから、世の中の経済学など、まさに机上のクソである。
やっぱり「スピ筋」の言う「陰謀論」や「予言」の方が面白いのである。
しかし「スピ筋」では2008年10月14日に巨大UFOが現れる(ファーストコンタクト)などという予言があり、信じていた人もやたら多く、同時に失望した人も多かったようだ。
寒かったのは、(実際にグーグルアースで見ることができるのだが)グーグルアースに六角形やひし形の雲の切れ目があり、実はこれはUFOであるとか超超超真剣に主張しており、もう鳥肌がたつほど「この連中はヤバイ!」と思ったものだ。
ちなみに「スピ筋」にはおなじみ「宇宙連合」の長官の顔は、ロードオブザリングのエルフのエルロンドそっくりである。
さて、10月14日も差し迫ったある日、チャネラーは宇宙連合のボスことエルロンドに聞いたようです。
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チャネラー: 「10月14日は本当にあらわれるのですか?」
エルロンド: 「YYYYYEEEEEEESSSSS!!!!!」
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結局エルロンドいやUFOは現れず、ていうか、現れるワケないのだが、その情報をまき散らしたチャネラーは「実は見える人には見えた」とか「スピ筋」特有の言い訳をしはじめ、まさに極寒の極致である。
「スピ筋」特有の言い訳とは、予言がはずれた時に「起こることが起きたのです」とか「これは運命だったのです」とか、すました顔してほざく技を言う。
人を癒すことのできないヒーラーもよく使う手である。
まあ、チャネラーがグーグルアースの雲の切れ目を「UFOが上空にいる証拠です」とか言ってる時点で、ファーストコンタクト情報は、明らかな妄想もしくはインチキであるとわかるし、何とチャネリングしとるんじゃ!という話である。
「YYYYYEEEEEEESSSSS!!!!!」
UFO? 自分的には存在すると思ってるよ。
しかし、物事は客観的かつ冷静に見なけりゃだめだよ。
結局バッカじゃなかろうかルンバになっちゃうからね。
「YYYYYEEEEEEESSSSS!!!!!」
投稿者 inu : 2008年10月29日 01:23