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2008年12月13日
23 小沢一郎総理など世も末
麻生の支持率が下がって、総理に相応しいのは小沢一郎などという世論調査結果が出た。
世も末である。
ていうか、世論というのは本当に単純で愚かである。
そもそも民主党の多くは元自民党議員である。
しかも党首の小沢一郎なんてのは田中角栄だとか、竹下・金丸などのバリバリの自民党議員に師事したくらいの人物である。
日本を普通の国にするなどと言って軍隊の海外派兵や、地方分権・道州制などの国体の弱体化、グローバル化という名のアメリカ化をはかり、なるほど、一部の反小沢が「売国奴」などと揶揄するのも頷ける。
最近は、これが最後とばかりの強引さで、次の選挙で政権を取ろうという執念がうかがえる。
数年前から着々と準備を進め、全国を地方行脚して、愛想を振りまく姿は、過去の小沢一郎とは思えないほど気持ちの悪いものだった。
公明党は創価学会であるが、この党は、いざとなったらどちらにでもつくはずである。
自民が負ければ民主につくはずである。
麻生は随分この浮気者に振り回されている。
しかし、弱小新党などは民主か自民の分裂組と合併するような気もするし、第3の政党ができるような気もするが、ただ、まあ、こちらも現段階では期待できず。。。
そうこうしている間に外圧で潰されるのが日本という国の昔からの流れである。
世の中は上に立つ者が変わらなければ、決して変わらない。
なので小市民が団結して世の中を変えようなどおこがましい。
小市民にできるのは、世の中でなく、自分自身を変えていくのみである。
投稿者 inu : 2008年12月13日 15:17