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2009年05月23日

24 世の中の何割が良い人?苦笑

こんな日記を書いたが、なんだか後を引きずっている。

http://inaka.boosoo.jp/archives/2009/05/76.php

これ、聞いた話だけど事実だとしたら、いや、事実なのだが、身障者を見殺しにする歩行者の中に、本当に「心の優しい人」はいったい何人いたのだろう。。。


それにしても、千葉そごうといえば、千葉の真ん中、賑やかな繁華街。
そこを歩いている人々は、倒れた女子生徒を見て、きっと他人の目も気になったのだろうか、「かっこつけ」だと言われるのを恐れたのだろうか、もしくは、急いでいて構っていられなかったのだろうか、誰かほかの人が助けるだろうと思ったのだろうか。


いや、それにしても、まったく人間不審になる話である。。。


みんながみんな、自分の期待するように動かないのはわかっている。
それでも、ここまで、腐ってしまったのかと、思う。

この光景が田舎、例えば「茂原」で起こったら、きっと、様子は違っただろうけども。。。
(いすみは田舎過ぎて、人がいないので、状況を再現できない。苦笑)

都会は冷たいというが、まさに、そう思う。
こういう人間とは、まず、99.99999%、友達にはならないだろう。。。

さて、自分は今は「会社員」ではないので、人間関係は自由に構築できる。
サラリーマン時代は「嫌なやつ」と「うまくやる」ことが求められていたが、それっていうのはストレスのたまることであるので、当然、今は「嫌なやつ」と付き合うことはない。

じゃあ、嫌なやつと付き合わないとしたら、あとはどれだけ残るのだ、という話である。
もともと人見知りなので、あんまし残らない、、、のが実際のところ。
逆にいえば、こんなウルサイ自分と付き合ってくれるヤツはみんな良い人だということになる。笑

それにしても、あーゆー(横断歩道の女子生徒のような)状況で、躊躇なく人助けができる人は、今の世の中、どんどん少なくなってきている気がする。

だとしたら、オレの人間関係ってどんどん狭くなっていくよね。笑
だからって、許せないものは許せないからなあ。。。

そういえば、近々、例のイベントが始まるらしい。
商工会がらみのブログで見つけてしまって、あちゃーと思った。苦笑
てっきり、あの連中も反省して、辞めるのかと思ったら、まだやる気のようだ。

自分が主催メンバーだった時に、商工会がらみの会合で、いすみ市の役人に「このイベント」を紹介しても、大して関心を示さなかったのに、渋滞ができる程、イベントが予想以上に盛り上がって、人口・税収の増加に「使える」と思ったら、ムカつくことに手のひらを返したようにサポートし始めた。

まじで、役人など、国も地方も、ロクでもないな、と思った。

そして、あんだけの事があって、再びイベントで、あの連中の下でモノを売ってる人たちにもガッカリだ。
あの連中は、売名のためにイベントを開催すると言いきったし、それを皆聞いていたはずだ。
そして、人のためになることなんてしない、とも言いきったし、それを皆聞いていたはずだ。
自然ともに生きる、食育、などの大義名分を掲げているが、実体は真黒だ。

そんな連中に嫌われないように、きっと、生きていくために必死なのだろう。
いくら商売をしてるからって、イベント出店が宣伝になるからって、そんな悪いやつにヘイコラするような生き方は格好悪いと思うのだが、ま、仕方ないな。。。

ただ、連中にしろ、これに関わる人間にしろ、耳にする評判は悪い内容が多い。
形ばかり、エコだったり、自然だったりしても「心」がない証拠である。
だから先は見えている。


と、まあ、田舎の人というより、やっぱり都会から田舎に移住してきた元都会人と関わったことで、人間不信に陥り、いまだに、思いだしては嫌な気分に陥り、自己嫌悪になるのだが、しかし、そんな「嫌な思い出」があって、今の幸せがあるのだと思うようにしなければいけないな。。。

数が少なくなっても、心の優しい人を見る目だけは養っていこうと思う。
見る目がないとよく言われるが(笑)、それでも、今自分の周りにいてくれる人は良心のある、そして心がやさしい人ばかりだ。(と思う。笑)

だから、ほんとは感謝してます。

投稿者 inu : 2009年05月23日 00:06