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2009年07月26日
24 民主党がそんなにいいかな?
総選挙が近づくとワクワクする。
これ、毎回のことなのであるが。笑
やっぱり、変わってほしいと思うからなんだよね。
日本という国の仕組みが。
ただ、民主党に何ができるかというと非常に不安なのだ。
結局、民主党が政権を取ったとしても、舵を取るのは鳩山や小沢など元自民党員なのである。
元自民党員ということは、どんだけ立派なことを言っても、いわゆる金権体質なわけで、実際、そういう問題がワンサカ出てきていて起訴までされているわけで(笑)、なぜ、国民やマスコミはそんな民主党に肩入れするのかと、オレは問いたくなるのだ。
ま、変わってほしい=>共産党、社民党、弱すぎる=>民主党しかいない。
となるのだろうけど。。。
ちなみに公明党は都議会選で公に「創価学会の皆様に申し訳ない」なんて言ってたけど、こういう発言ってマスコミは問題にしないのかね?
政教分離もひったくれもないよね。
ま、友達に学会員がいるのでこれ以上言わないけどさ。
そもそも、宗教なんてのは下っ端の大多数はどんな宗教でも、割と良い人が多いんだよね。
上にいくほどカネと名誉と地位に飲み込まれていくもので、汚れていくのであるが。
そういえば宮崎の中山氏が国会議員を辞めると言っておきながら、やっぱ立候補すると言って自民党がもめているそうだ。
身内に教師が何人かいるので言いたくはないのであるが、中山氏は「日教組をぶっこわせ」などと、非常に頭の悪そうなことを言ってマスコミからひどくバッシングされた人物である。笑
ま、個人的にも日教組は好きではない。
その設立にGHQがかかわっていたり、日の丸・君が代問題で狂ったように国へ反旗を翻していたのもどうも解せない。その他、いわゆる「過去の反省と謝罪」教育というのに個人的には大きな反感を覚えるわけである。
ちなみに、民主党は日教組支持なわけで、それも、不安要素の一つなわけである。
ただ、民主党内でも左派ばかりでなく、右寄りの議員も結構いるわけで、とりあえず政権取ったら彼らに期待するか、とは思うものの、そういう人物は「なり」を潜めていることから、なんだか微妙。
やっぱり民主党は偽自民党だ!みたいな感も否めないというか、だから信用できないんだよね。
「とりあえず、民主党に席を置こう」的な人もいるわけで。。。
だから、政策うんぬんよりも、政権交代ばかり口にしてるってことなんだよ。
実は民主党内の思想がバラバラだってことばれるからね。
これ、みんなわかってるかな?
最近は知事会もニュースに登場し、なんだか今回の総選挙に大きな発言力を持つような雰囲気を醸し出しているが、こっちも、なんだかヤバイね。
東も橋本も、言ってることは私利私欲のみなんだけど、みんなわかってるのかな。。。
言っちゃあ悪いけど。
まじで地方のエゴ丸出し。
日本の国が変わってくれるのは嬉しいことだけど、小泉のときだって、実は日本がアメリカ化したことにこれっぽっちも気がつかずに、愚かな国民は熱烈な支持を送っていたわけだから、その内容をもっと精査する必要があるんだよね。
資産の流動化(サブプライムの件)や派遣の自由化など、小泉の政策なんだけどさ。
その裏にアメリカがいるわけで、証券や労働とか、こういう法律がゆるくなれば外資系金融や外資系の派遣会社が日本で大活躍できるんだよね。
郵政民営化も外資系金融が、とくサブプライムでつぶれた外資系金融が大儲けしたわけだからね。
なんでも自由化で競争して平等な社会を!と当時は言ってたわけであるが、アメリカと「サービス業」で競争して勝てるわけがないのである。
なんでかと言ったらルールを作ってるのが彼らだから。笑
ドウモトに勝てるわけがないのである。
今回のサブプライムでやっと、アホな日本人の外資系信仰が消え去った感があって個人的にはほっとしている。
言っちゃあ悪いけど、外資系=優秀ってのは大きな間違い。
でも、そういう構図ができているから、優秀な人が外資系に転職していくのも真実。
外資系=優秀 ではなく、外資系=給料がよい ってのが本当のところです。
ただ、優秀な人が金払いの良い会社に行くのは、わからないでもないけどね。。。
さて、もうひとつ言えば、スタンダード&プアーズなどの格付け会社も、そのめっちゃくちゃな格付けっぷりがサブプライムで露呈したわけである。
就職活動なんかで外資系格付け会社の評価の良い外資系に就職できたなんて喜んでいても、そんなのはデタラメで、実際には、アメリカのルールで格付けされていたわけだから、日本の会社が低くなるのは当然なのであって、ホント、困ったものである。
それでもまだ、目が覚めない人も多いのも真実ではあるが。。。
なので、官僚を「悪いやつだ」というのは早合点で、こういう外資の横暴による日本の文化の崩壊を防い
でくれている部分も、かーなーりーあるわけである。
ただ官僚制度も制度疲労(とくに天下り問題)を起こしていることは否めず、そういう部分は改善していかないといけないわけである。
それと、ごっちゃにして、官僚をぶっつぶせみたいにやると、間違いなく日本はダメになるのである。
官僚クン達は大切な日本の財産である。
さて、やっぱり橋本が「本日」言い出した、道州制、これも、アメリカ化なわけである。
州や地方の権限を強めると何が起きるか?
アメリカを見ればわかること。
良いことならまだしも、悪いこともやりたい放題。
アメリカは一枚岩だった日本政府でなく、分裂した各州と交渉を行えるわけで、付け入る隙がめっちゃくちゃ増えるわけであるから、ものすごく注意が必要なのだ。
もうしわけないが、地方の役人はバカばっかりである。
まじで。
ま、語弊がある野で言い直せば、地域のエゴ丸出しである。
国のことなど考える余裕も理由もないのである。
なんだか、このままいくと本当に道州制導入となりそうだが、百歩譲って小沢の夢でもある道州制にするなら、セーフティーネットをしっかりしないと、日本の文化はまた失われていくことになります。
セーフティネット、毎回、そういった議論はあるのに、まったくなされてないのは早く変わりすぎて時間がないからなのか、それとも策略なのかわからない。
外資にめったくそにやられてから、セーフティネットを作っても遅いんだよね。
というわけで、GHQの怨念(ゆるやかな国体破壊作戦)は、まだまだ続くわけです。笑
ま、これは冗談ですが。(念のため)
投稿者 inu : 2009年07月26日 04:38