「雑多ブログ」はやっぱり必要だなあ

「雑多ブログ」はやっぱり必要だなあ

個人ブログを整理整頓しているのだが。

でも、結果として、このブログに書くテーマがなくなってきているという状況になってしまった。。。

今年の年末は、珍しく多めに時間が取れそうなので、もう少しブログの整理に時間をかけようかな~。笑

 

「雑多ブログ」とは

書くテーマと言っても、結局これも、いわゆる「雑多ブログ」なんだよね。

「雑多ブログ」というのは、いろんなテーマの混ざったブログのこと。

ノンジャンルで何でも書くというもの。

SEO的には難易度が高い。

検索エンジンで上位表示させるまでに記事数が半端なく必要である。

 

しかし、メリットもある。

たまに、雑多ブログで書いた記事が、スマッシュヒットすることがある。

先日も、(このブログではないが)まったく無名の自分の某ブログが、大谷選手のことを書いたら「ゴン!」とアクセスが増えた。笑

別に自分はブログで稼いでない(本業ではない)ので、どうってことないんだけど、勉強にはなります。

あー、こういうテーマだと響くんだねえ、とか。

そういうのは、雑多ブログだと、感じやすいのです。

 

ブログで稼ぐ人が増えると。。

でも、本来、ブログで稼ぐという考え方は、ちょっと微妙。

ブログというのはもともと個人(素人)の日記からはじまって、今は一種の情報発信ツールとなっている。

素人でも、世の中に広く伝えることができるというのが面白さ。

でも、あまり稼ぐのが目的のブログが増えると、面白さがなくなってしまう。

やっぱり、その人の体験・経験が面白いからである。

なので、必ずしも単なる知りたい情報だけが重要とは限らない。

リアルなストーリにも興味があるのだ。

 

それに、例え情報を知りたいと思って検索しても、ガッカリする事は多い。

なんだか浅~い内容の、まとめ記事や、コピペ記事、いかにも業者が作った浅い記事ばかり出てくる時。。。

ただ、検索エンジンも進化するんで、そういう記事は検索されなくなってくると思うんだけどね。

これからは、AIとかでね。

 

ところで、つまんない記事を書いてる今どきのブロガーはクラウドソーシングとかでライターを普通に使ってるけど、どうなんだろうね。

商売だから仕方ないのかな。

でもライターだって、安い記事でブログを書くくらいなら自分でブログ立ち上げたほうがいいんじゃないの?

って思ったりする。

儲からないだろうし、自分の記事なのに資産にならないし。

なにより、自分の経験として記事を書けるからね。

 

でも、ブロガー市場は拡大してほしいね

確かにWEB広告は今もなお徐々に拡大している。

かなりブロガーは増えてきてて、事実か集客ネタかは別として「稼いでます系」のブログは増えている。

市場が拡大している証拠だよね。

なので、趣味ブログに広告を載せて、月に1万円くらい稼ぎたいという人は、やってみても良いかもね。

(いや、1万円でも、けっこう頑張らないとキツイと思うけど。)

 

それに、ブロガーが増えれば、IT業界的にも広告市場が拡大するんでプラスなんだよね。

派生して、プログラムの仕事も増えるでしょ。たぶん。笑

まあ自分は広告マンでなく、ゴリゴリとプログラムを組んでいるエンジニアなので。苦笑

正直、エンジニアの仕事の方がブロガーなんかよりも安定していて確実で楽しいけどね。